■取り急ぎ
[22:40 2018/06/15]
□Update...[Kinoko]更新

もうネタも何も無いですわ。

実はしっかり絵を描いてから更新しようと思ったんですが、問題発生。 Twitter上にて数多の学名変更の事実を知りました。 そしてそれが擬人化にも影響してくるので、早めに修正する必要が出てきたのです。

ただそれをやろうと思うと1つずつ片付けていく必要が有ります。 ただそれ自体に更新回を設けたくないため、一度更新してリセットしてから個々に対応することに。 と言うかそうしないと確実に見逃しが出ると思うので。なので今回はマジで写真整理のための更新です。



個人的に今回面白いなと思ったのはクレマチスさび病菌でした。 非常にユニークな生活環を持ち、胞子も美しい植物寄生菌類でしたよ。是非見てみて下さい。

と言うか今回の更新は地元散策での結果なのですがメチャ濃い内容です。 正直これだけでオフレポ書こうかと思ったくらいの濃密さ加減なので、他の写真も中々にマニアックですよ。 特に顕微鏡写真はかなり綺麗に撮れているので見て頂けると嬉しいです。


艦これの話題。



伊 勢 改 二 !!!

来ましたね。勲章有って良かったっす。凄い性能になりましたが、まだ運用がピンと来ていません。 この土日くらいに任務に手を付けて、慣れたいと思います。 お伊勢さんは・・・まぁ知ってる人は知ってるでしょうけど思うところ有る艦娘なので・・・。


てぇことで次回は更新日としては一旦区切り。木下さんとの素晴らしいオフのレポートとキノコ写真図鑑更新です。 かなり珍しいキノコをご紹介できるかと思います。


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■顕微鏡観察爆発
[15:05 2018/06/10]
□Update...[Kinoko]更新

毎日コツコツ写真整理していたら自然と掲載作業が進んでいます。嬉しい。 そろそろ夏本番でキノコ写真が増えてくるのは目に見えているので、とにかく早く消化したいんですよね。 結構濃い遠征も控えていますし、それまでに片付けておきたいんですよね。 なので絵とかがやや遠ざかっていますが、私自身はメッチャ楽しいです。


キノコの話題。

黄金週間のオフラッシュも一段落し、日常が戻ってきました。 ただ私自身は以前より活発に活動していました。理由は顕微鏡です。 夏本番を迎える前に可能な限り色んなキノコを観察して腕を磨いておきたかったのです。

なので今回の更新分もそうなのですがキノコの写真が少ないんですよね。 顕微鏡写真ばっかなのはそのせいです。集中したかったので。 またTwitterにて顕微鏡観察の先輩方から色々な情報を提供して頂くこともできました。 そこら辺の情報を元に5月中は自分なりの試行錯誤を繰り返していた感じです。



特にコットンブルー染色を知ったのは大きかったです。 この試薬は子嚢菌類の胞子観察に絶大な威力を発揮する青色の染色剤です。 最初私は加熱することを知らずに「染まらないなぁ」とか思ってました。お恥ずかしいです。 写真はアラゲコベニチャワンタケ属不明種の子嚢胞子。Twitterでも人気が有った一枚です。



またメルツァー試薬で染色すると胞子表面の質感や隔壁が見やすいことも教えて頂きました。 この試薬はアミロイド反応を見るための試薬ですが、こんな使い方が有ったとは・・・。 水封では全く分からなかったイトヒキミジンアリタケの子嚢胞子も隔壁が見えるように。



最初の観察では失敗したオイラセクチキムシタケの子嚢胞子もしっかりと隔壁が観察できました。 個人的に一番観察したかった子嚢胞子だったのでコレは嬉しかったですね。

しかし最大の進歩はコレでしょう。



それは油浸対物レンズを開放したことだと思います。 これにより観察可能な範囲が大幅にアップしました。 このレンズはレンズオイルを垂らして浸して見る高倍率レンズなのです。 高性能なのですが毎回お掃除が必要だったりと面倒くさくて今まで封印していたのです。 しかし思い切って使ってみたらその凄さに圧倒されました。 写真はメルツァーで染色したオイラセクチキムシタケの子嚢先端の肥厚部です。 胞子が吹き出す頂孔がハッキリと確認できます。 オイルも簡単に買えますし、もったいぶらずに使っていこうと決心したosoでした。


絵の話題。

写真掲載のための口実的な更新ですが、顕微鏡観察中にふと思ったことがあります。 胞子というのはキノコの繁殖手段です。人間で言うところの・・・いや、明言は避けます。 で、私はそのキノコを擬人化しているわけです。人間的な見方をしているわけです。 つまり、その胞子を観察すると言うことは彼女たちの深い部分まで見てしまったことになるわけです。

何を言ってるのか分からないと言う方が居られましたら申し訳ございません。 私も何を言っているのか分かっていません。なのでご安心下さい。



ごめんね、2人とも。

なまじ人格与えちゃうとイカンね。でも大丈夫です。愛娘に欲情はしませんので。 ゴー◯デンフレイム氏みたいなことはしませんですよ。ええ。


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■アメジストの詐欺師氏観察会のオフレポ
[22:40 2018/06/05]
□Update...[Kinoko]更新

実は凄い発見が有ったのですが、あまりにも写真貯めすぎてるので戒めとして掲載は順番を守ります。 Twitterのほうでは普通に情報発信しているので見て頂ければ分かるかと思います。 まぁアレです。激レア種が出ちゃったんです。詳細はまた後日。


オフレポの前に艦これの話題。



Samuel B.Robertsちゃんが改になりました。 先制対潜できるようになったのでやっと1-5で暴れられます。 とりあえず今は備蓄タイムですが、意外と鋼材が貯まらないので焦っています。 なので今はバケツ、鋼材、ボーキを中心に備蓄中。夏イベ、怖いなぁ。

とりあえず急ぎ育成する艦はこれで居なくなったので、後はのんびり育成することとなります。 一応噴進砲改二5つ目を作れそうなので、そこは頑張ってみます。


キノコの話題。てかオフレポ。

もう6月に入ってしまったのですが、まだ黄金週間のオフレポ書いてる管理人をお許し下さい。 実はK.Y氏主催の地下生菌オフの帰り際にアメジストの詐欺師氏より「カンムリタケが見たい」との要望が。 自分が発生地を知っているのでGW中に何とか時間を作ろうと言うことになりました。 そして数日後・・・アメさんを地元にお招きしての子嚢菌類オフ開催です。

当日。

アメさん遅刻。到着時間が当初の予定よりズルズルとずれてゆきます。おのれマイペースめ! まぁ無事20分遅れで到着。この前のオフもタイヤがパンクして遅れてましたね。



まずはヒサカキのキンカクキンとシロヒナノチャワンタケの発生地へ。 後者は豊作でしたが前者はあまり良い子実体が有りません。これは後半に回しましょう。 ついでにイシモチソウの自生地をチラ見。ちょうど見頃で良かったです。

と意外とここで時間を使ってしまったため早めの昼食。アメさん食べるの超マイペース。 時間がもったいないので急かして食べて頂きました。次行かないと! その後キツネペアやハゴロモの冬虫夏草、ハンノキの集合果に発生するモリシアなどを見ながら最初の目的地へ。 今回アメさんが見たいのは水生キノコです。まずはその1ヶ所目。



最初はブナノシロヒナノチャワンタケばかりでしたが、沢筋を歩くと無事発見のピンタケ。 アメさんはあまり期待していなかったそうですが、実物を見たら思いのほか気に入ってしまった模様。 夢中で写真を撮っていました。その後はミズベノニセズキンタケ?な水生キノコも無事確保。 これで1ヶ所目の目標は完全達成・・・と思っていました。

とここで私も予想していなかった発見が。



こ、これはもしやミズベノクズダマタケ?毎年訪れていたのに今さら初発見とは! アメさんと一緒に小躍りして撮影しまくり、新顕微鏡での観察のためサンプルを採取しました。 私としてはこれだけでも十分だったのですが、帰宅後の検鏡結果で驚くべきことが判明。



なんと胞子が糸状で途中で分裂すると言う明らかにミズベノクズダマタケとは異なる形状です。 色々と調べた結果、糸状胞子を持つピンタケ属の「Vibrissea flavovirens」と判明しました。 意外と珍しいキノコのようで、個人的にはこの日一番の収穫となりました。 思い込みってダメですね。顕微鏡除くまで全く疑ってませんでしたから。



もちろん最大の目的、カンムリタケも忘れていませんよ。 発生量は少な目でしたが比較的広範囲に安定して発生していてくれました。 アメさんは念願のカンムリを前に地面に伏せてただただ眺めて愛でていました。 分かる。凄い分かるぞ。

完全勝利でしたが、追撃としてgajin氏をお招きしたヒサカキのキンカクキン大発生地へ。 案の定、採取が大変でしたが無事掘り採り成功。 やはり数が多いので、細くてギロチンしやすくても試行回数で何とでもなりますね。

と超駆け足で終わってしまったオフでした。 今回の私は案内と標本採取に徹していたため写真をほとんど撮影していません。 むしろ本番は採取した標本の顕微鏡観察だったため、帰宅後のほうが大変だったかも。 アメさんもカンムリタケ以外に色々と見ることができて満足して頂けたご様子。 お招きするからにはそれなりのものは出て欲しいですからね。

アメジストの詐欺師氏・・・。

来訪、ありがとうございました!!!


絵の話題。



絵が無いのも寂しいのでラフなIntrepidさん。公開はしません。できません。 R-18なので。しばふ氏の絵柄って独特で真似できないなぁ。某スレの住人凄いと思います。

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>かわいすぎる…
>おへそいいよね…

かつては「おぽんぽんのoso」の二つ名持ってましたからね。いいよね。

>山ではトイレの怖い話には事欠きませんよね(ォ
>ほっぽちゃんが黒なのにダイソンさんは白。
>意外と云へば意外、らしいと云へばらしくもあり( ˘ω˘) (はむこ さま)

今回に関しては怖さのベクトルが違ったんですけどね。正直オバケとかよりずっと怖い。社会的に。 彼女のおパンティが白いってのはあのフィギュアで衝撃受けました。 ただ最近の彼女の三越での様子を見ればそれも不思議ではないのかな、と。


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