■一区切り
[21:31 2019/07/14]
□Update...[Kinoko]更新

288枚です。

ホントヤバい。これ以上は流石にマズい。 運が良いのか悪いのかは不明ですが、3連休は天気が悪いので写真整理に集中しますわ。 あとこれ以降の更新でとあるジャンルの菌類が続くのでここで一旦区切るために更新です。


キノコの話題。

Hibagon氏主催の冬虫夏草オフに参加させて頂きました。 実はこのオフ自体は2017年の段階から氏と約束していたものです。 今回それが遂に叶ったと言う感じですね。 参加者は私とアメジストの詐欺師氏、そしてHibagon氏の奥様。 雨が降っておらず発生がやや心配でしたが、流石に素晴らしい坪でしたね。



今回の目玉、ウンカハリタケです。かなり発見例が少ない希少種ですね。 自力発見もできましたが、今回は研究機関への提出が優先だったため採取はナシ。 やはり雨が少なかったのが効いたようで、発生数は少なかったです。



アメさん大興奮だったフトクビハエヤドリタケ。気生型の格好良い種です。 コチラは未熟なものが多かった印象。発生数も少なく、採取はご遠慮。 今回のオフで見れた冬虫夏草は以下の通り。

・ウスキサナギタケ
・ウンカハリタケ
・コメツキムシタケ
・コロモコメツキムシタケ
・サナギタケ
・ツキヌキハチタケ
・ハチタケ
・ハトジムシハリタケ

個人的には初見だったウスキサナギタケと写真リベンジしたかったハトジムシハリタケが嬉しかったですね。 また来年は時期を変えて、とも提案頂いたのでこれは検討せねばなるまいて!と言うことでオフ会参加の皆様・・・。

本当にありがとうございました!!!

翌日。

興奮冷めやらぬ私は地元の冬虫夏草坪を探索してみることに。 居ても立っても居られないってのはこう言う心理状態を指すのでしょうね。



まさか初見の種に出会えるとは思っていませんでした。 微細な冬虫夏草、ホソエノコベニムシタケです! 近年Cordycepsから新設のBlackwellomycesに属が変更となったばかりのホヤホヤ! 実は何年も前に見慣れない幼菌は見ていましたが、コイツだったとは!



そして今年はずっとリベンジしたかったセミタケの胞子観察にも成功! この日は朝から何ヶ所も回って出会った冬虫夏草は以下の通り。

・キマワリアラゲツトノミタケ
・カイガラムシキイロツブタケ
・カメムシタケ
・クチキムシツブタケ
・セミタケ
・ハマキムシイトハリタケ
・ヒメハリタケ
・ホソエノコベニムシタケ
・Akanthomyces sp. (ハチ繭生不明種)

・・・。

メッチャ大収穫やん。

この短期間でここまで冬虫夏草に出会えるって中々無いっすぜ。 ホント充実した休日でした。でもまだまだ遠征はこれからですからね! 安心して良い写真が撮れるように写真整理さっさと進めないとね。


絵の話題。



ラクガキのつもりだったけど何か気に入ったので仕上げてみることに。 不思議と本妻ビス子はほとんど描いてないんだよね。一回ガチで描いてみようかな?

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■ comment ■
ご無沙汰です。

何とか艦これ春イベは甲丙丙丙丙でクリアしました。 しかし掘りが壊滅的で、来るのはガングートや岸波など入手済みのものばかり。 やっと照月がきて秋月型コンプとなりましたが、ドロップ率、難易度など不満と後悔が残る結果となりました。 フレッチャーは仕方ないとしても、石垣はE2Jを潜水艦で120回掘ってもダメなのはどういうことなの…。 あと、アメリ艦ドロップの確率が低すぎる(わかった時点であきらめました)。

まずは、資源・資材の回復、対空兵装の改修、カンスト艦が増えてきたので カッコカリも視野に入れつつ各艦の練度上げに入ります。次のイベントでリベンジです。 (D.S さま)


今回はホント掘りイベって印象しかありませんね。資源回復も間に合う気がしません。 結局のところ出るまで掘ればドロップ率100%ってのが至言なんだなと実感しました。 それができるように練度と備蓄を怠らない、それこそが「艦これ」、頑張りましょう!


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