■衣に包まれた土団子擬人化
[23:43 2021/01/21]
□Update...[Kinoko]更新 & [Personification]更新

471枚です。

艦これイベントが終わって時間も出来ましたしね。ちょこまかと整理進めてますよ。 いやぁ時間があるって良いですね!コロナのせいでまたお出かけできない日々が続いているので、 土日を使ってバンバン進めたいですね。


キノコの話題。

正月明けの大収穫から1週間。相変わらず雨が降りません。 ちょっとは降るんですが、まとまって降らないんですよね・・・。 この日は近場のフィールドを回ったんですが、まぁ案の定出ていません。 諦めて菌生冬虫夏草が出ていないものかと聖地を訪れました。 アミメツチダンゴからハナヤスリタケが発生していましたが、それでも数が少ないです。 少雨は確実に効いてますね・・・。



黄色いツチダンゴ(キトリヌス)が今回も出ていたので胞子観察用に採取していたのですが、不思議なものを発見。 ライラック色の菌糸が地面に吹き出しているのです。 何か変な菌でも沸いてるのかと思いかけて、ふと気付きました。これキトリヌスの菌糸と質感似てね? 色こそ変ですが質感がどうもツヅレシロツチダンゴ系統のツチダンゴが埋まっている周囲の菌糸に似ています。 まさかなと思いつつも熊手で強めに地面を掻いてみました。



出ちゃいました・・・。

最初はあまりにも自分の常識の中に無い色合いだったので驚きました。 分からなさすぎてtwitterでつぶやきましたが、ガガンボ氏からのリプがありました。 その時はツヅレシロツチダンゴの近縁種だとは知らなかったのですが、何とコロモツチダンゴでした。 灰青色の胞子を持つツヅレ系統のくせに赤紫色の菌糸を纏う、何とも不思議なツチダンゴです。



コロモツチダンゴについては胞子観察も面白い気付きがありました。 論文で読むと本種の胞子は微細なとげに覆われているハズなのに、顕微鏡で見ると網目模様に見えます。 そこで色々と調べてみましたが、牛研氏から観察のコツなど教えて頂きました。 そしてこの網目に見えるものが凸ではなく凹であることが分かりました。 個人的に今後に活かせる顕微鏡観察だったと思います。

で、このコロモツチダンゴですが、なぜか単体での発見がほとんどありません。 本種は冬虫夏草のミヤマタンポタケが特異的に感染することが知られています。 なので感染によって宿主が長持ちするため、冬虫夏草と一緒に見付かるのです。 ですが未感染の状態での発見はネット上でも海外の論文しか見付けられませんでした。 発見のコツも掴めましたし、これも今後の活動に活かせそうです。


絵の話題。

唐突なキノコ擬人化です。142人目は意外とレアいこの御方。



上でも書いてますし写真図鑑にも載せましたし、思い付いちゃったから描いちゃいました。 地下生菌って地味に形状的な特徴盛り込めない種が多いんですが、本種はしっくり来ましたので。 「Elaphomyces appalachiensis (コロモツチダンゴ)」擬人化の「団 衣(ダン コロモ)」ちゃんです。 俺は決めたぞ、今後ツチダンゴ属菌の擬人化があるかどうか分からんが、この一族の名字は「団」だ!

デザインの由来は擬人化図鑑に書いてますが、そこに漏れてるのをチラッと書いときます。 まず体中のベルトですが、これはグレバ内に残っている紐状の菌糸がモチーフです。 あと古布を繋ぎ止めている赤茶色の紐ですが、これは菌糸内に取り込まれた木の根です。 切断した際に菌糸内に断面が見えてる木の根ですね。これは何としても盛り込みたかった。

twitterでもチラッと書き込んでますが、デザインにピーン!と来たんですよね。 やっぱ捻り出しても納得行くデザインになりませんね。自然に湧くのが一番だ。


艦これは現在「節分イベント」中。まったりやってますよ。 とりあえずココ暫くは写真整理の日々が続きそうです。がんばるぞい! あと拍手コメント、頂いてたんですが更新時の文章が多すぎて完全に忘れてました。 「やっと記事書けたー!アップしよー!」って感じで前回更新した後に気付きました、ごめんなさい・・・。

---------------------------[拍手返信]---------------------------

■ comment ■
チャワンタケ図鑑、脱稿しました^^v 書店に並ぶのは、当然ながら年明けですがw
ホオベニシロアシイグチに出るヒポミケス、学名はヒポミケス・メラノカルプス(Hypomyces melanocarpus Rogerson & Mazze)と称します。
詳しくは https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-10/_pdf をどうぞ。
申し遅れましたが、来年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m (イグチ潔 さま)


本年もよろしくお願いいたします。そして脱稿おめでとうございます!早く読みたい! メラノカルプスですが、別件で知人に教えて頂いた種ですね。 ただ今回のものは子嚢胞子の偏った位置に隔壁があるヒアリヌスと似た胞子なのです。 論文だと隔壁無しとあるので、やはりまだ不明種として掲載することにします。

■ comment ■
素晴らしいページをありがとうございます。イラストも最高です! こちらページトップ学名が違っていてGoogle検索できなかったのでご報告します。 ススホコリのページです。
Furigo septica (ススホコリ)
toolate.s7.coreserver.jp/kinoko/fungi/fuligo_septica/ (Furigo->Fuligo さま)


うわぁ!2つの意味でありがとうございます!写真図鑑は今後も更新続けますので見てやって下さい。 そしてご指摘感謝です。マジで普通に間違えてますね、URLは合ってるのに・・・。 今回更新で修正しましたので宜しくお願いいたします。


>>>

■艦これ2020秋イベ戦闘詳報
[22:22 2021/01/09]
□Update...[Kinoko]更新

キノコの話題。

516枚です。

2021菌初めを青fungi氏と一発かましてきました。 前日夜に唐突に思い付き、当日朝に決定すると言う超突発オフでした。 しかしそこで意外な出会いがあったんですよね。 結論から申しますと時間給が凄かったとしか言いようがありません。

当初はフィールド近くのレストランで昼食を済ませてからの予定得した。 しかし三が日にコロナ禍で空いているかと思っていたらまさかの大混雑。 いくらなんでも食べる気にはなれず、昼飯抜きでフィールドへ行くことにしました。 最初の場所で色々と面白いものが見付かり、意気揚々と2ヶ所目へ。



ココが凄かった!探し始めて1分くらいで見付かったこの地下生菌。 セイヨウショウロ属にしては香りがしないし断面に隙間がある。 クルミタケ属にしては色が淡い。 何だろうと思って顕微鏡観察したら何と初見のロウツブタケでした。 本種の顕微鏡写真はマジで綺麗に撮れたので更新時をお楽しみに〜。



そしてビックリしたのがクソ寒い三が日に冬虫夏草を見付けたことです。 しかも地上生でかなりの大型。確かに真冬で見られる冬虫夏草もありますが、 このタイプの種は基本的に梅雨時に動き始めるものだと思うんですけどね。 個人的にはエニワセミタケの幼菌じゃないかな?と。定点観察決定です。

とまぁ1時半から3時半と言う短い時間ではありましたが、撮れ高十分すぎるでしょう。 年始一発目がコレではハードルが上がってしまいますな・・・。 今年もこのペースで頑張って行きましょう。大きな仕事も控えてますしね。


艦これの話題。

今回はコレがメインみたいなもの・・・じゃなくてメインです。



全海域甲攻略!!!

そして・・・。



甲種勲章Get!!!

かつ。



全艦コンプ維持!!!

まぁ轟沈0にダメコン不使用は今更かな?

前回夏イベの雪辱は果たせました。これにて無事に甲15提督になることができました。 プレイした方ならご存知でしょうが、今回マジで運ゲーなので、マジで怖かったです。 と言うのも前回夏イベが信じられない運の悪さで断念したので、 それを上回る運ゲーとか無理だ!と思ってたんです。 結果的には程良く運が悪かった程度で程良く沼りつつ割れた感じです。 総評はこんな感じで、詳細にレビューって行きます。



ちなみに今回は所持艦の掘りは意識してやってませんが、海外艦ドロップも良かったです。 後述しますが、アークについては攻略の鍵だったかも知れません。 ちなみにコロちゃんは複数所持できませんが、 ビス子2人目はOKなので本妻が嫉妬するかもですが未改造で「ヤング長門」的な存在にします。

まず前段作戦ですが、E-1からE-3はマジで神イベと言うかヌルゲーでした。 多分普段甲難易度に挑んでいる人なら何ら苦戦する要素は無かったと思います。 E-1とE-2はラスダン1回目で、E-3もT不利失敗後の2回目で割れてますしね。 そしてありがたかったのが掘りが順調だったことです。 ココ最近のイベントはずっと何かしらの掘り沼を経験しているので、それが無かったのは助かりました。 とまぁここまで前段作戦は非常に気楽にプレイできました。

気楽だったのはここまでです。

後段作戦はマジで狂ってました。人によっては過去最高難易度と評すだけのことはありますね。 正確には輸送ゲージ2本割るまでは楽なのですが、最終の戦力ゲージ回りが凄まじい難易度なのです。 何がヤバいってWマスでS勝利3回と言うギミック条件なんですよ。 ルート開放に1回、装甲破砕に2回のS勝利を要求されるのですが、警戒陣使ってくるんですよね。 自分は比較的少ない回数で突破できましたが、ここで甲難易度を断念した提督を何人も見ました。 ただこれは編成をキッチリやれば警戒陣でもS取れたので、まだマシだったのでしょう。

ですが、これはまだ序章。一番ヤバいのは装甲破砕後のラスダンの運ゲー度です。 まずラスボスが開幕雷撃を最大5本撃ってくることです。装甲空母もワンパン大破です。 しかも敵第一艦隊からも飛んでくるんですよね。やめてよねそう言うの・・・。 開幕雷撃を減らさないと第二艦隊のカットインフィニッシャーを潰されてしまいます。 しかもよほど上手く巡らない限りは通常夜戦で5〜6択ルーレットになると言う鬼畜仕様。



最終的には友軍は全く仕事してくれませんでしたが、キソタマが連撃で割ってくれました。 順番を見て分かるようにマジでギリギリ、4択を抜いてくれた感じです。 ただ友軍割りはスッキリしないと言う意見を良く見たので、本隊が割ってくれたのは嬉しかったです。

このように運が良ければ友軍無しでも割れるんですよ。理論上。 ただこの確率をいかに上げて安定周回できるかが問題でした。 色々スレで調べたり意見を頂いたり制空値シミュレータを弄ったりして出した結論、 練度や装備のレベルを除き、少しでも撃破率を上げる工夫は以下の通り。

@ボスマスでおばさんを棒立ちにする制空調整
Aナ級Uを落とせる決戦支援の火力確保
B弱友軍を弾く編成が組めること

まず@ですが、これは空に対してできる天井です。これを達成するギリギリを狙うのが重要でした。 次にAについては開幕雷撃と対空おばけのナUを黙らせる火力を決戦支援に持たせることの重要性です。 どうせ当たらないからと適当に決戦支援を組むか、火力を意識するかで撃沈が0かそうでないかが決まります。 大きかったのは新規艦以外のドロップでした。特にE-1でドロップした2人目のアーク。 前回のイベでケッコン艦に限り複数所持可としたため、一応育てようと残したのが功を奏しました。 彼女のおかげで弱友軍を弾きつつ制空に寄与できると言うBの条件を満たせました。

正直コレが欠けると突破率が激減すると感じました。 これを意識してからは安定してA勝利が取れていたので、後は運だけなんだと言う実感がありました。 こうなれば資源の許す限り周回すればいつかは必ず割れるわけで、そう思うと前イベよりは気楽でした。



あと攻略に必須ではないですが11月作戦の報酬として「四式重爆 飛龍」が手に入ったのは大きかったです。 正月任務でもう1機入手できるため、ダブル飛龍でラスダンに突っ込めたのは精神的にもありがたかったです。 行動半径を除けばネームド銀河レベルですし、制空争いで有利になれるのは嬉しかったです。 あと体感では銀河だった時より頑張ってくれていた気がします。



てことで今回のMVPケッコン艦は3名。まず1人目はE-3フィニッシャーのLuckyJervisちゃん。 Janusと姉妹でケッコン艦となりました。 2人目はE-4-3ラスダンで最後の最後に大活躍したHornetさん。 終始ケッコンサラとインピママの影に隠れてたけど、割り時の昼の荒ぶりは見事でした。 3人目は何と言っても4択を連撃でぶち抜いた木曾たま。 北上様や大井っちよりも随分遅れを取りましたが、雷巡改造できる軽巡最古参がついにケッコンです。

と言うことで無事にイベントを完全勝利Sで終えることができました。 個人的には最初は運ゲーだけだなと思ってましたが、じっくり考えると意外と検討要素が多いラスダンでした。 特に水上戦闘機の改修をしっかりやってきたのが報われたかなと思います。 またスレでも非常に貴重な情報を多数得ることができました。ここでも感謝を述べたく思います。 前回ほどの資源消費はありませんでしたが、春イベに向けて資源回復は頑張ろうと思います。


絵の話題。

流石に艦これの戦闘詳報だけではね。



今回のMVP、木曾改二たまをラクガキ!お前がナンバーワンだ!


と言うことで長い長い艦これイベントが私の中では終了したので日常に戻ってきた感が凄いです。 あー肩の荷が下りた!あとは近所のフィールドを攻めつつ春を待つ感じですね。 何とかアミガサタケが出始めるまでに500枚を超えている写真を全て掲載し切りたいトコロ。 がんばるぞい!


>>>

■-
[-]
□Update...-

ログ保存ミスにより消失。