■楯
[23:04 2022/07/18]
□Update...TOP絵更新 & [Kinoko]更新 & [Gallery]に1枚追加

キノコの話題。

530枚です。

もうムリかも知れません。

そりゃサイト更新してないのにオフ会は大成功。小規模探索はバンバンやってるんですから。 増えるのは当然のことです。反省です・・・ちょっと真夏のクソ暑い時期は引き籠もって写真整理に専念しますかね。 掲載する写真も選別して残念ですがイマイチかな?って写真は弾いて行こうと思います。じゃないと間に合わない!

副趣味のほうも少し落ち着いたので時間は取れる・・・と思いたい。


艦これの話題。

実は結構大規模オフとかやってるんで、それを書こうとも思ったんですが、 Twitterで詳細に経緯書いちゃってるのでオフレポは次回簡単に済ませようと思っています。 なので先にコチラ、艦これの2022春イベント「激闘!R方面作戦」及び「血戦!異聞坊ノ岬沖海戦」の戦闘詳報です。



全甲攻略達成!



甲種勲章GET!!!

通算20個目の甲種勲章を手に入れました。ちょっと自分の中で一区切りついた気がします。 後述しますが今回は今まで以上に全甲提督の甲難易度断念をリアルタイムで見たイベントでした。 一部では過去最高難易度あるいは竹イベに匹敵とまで言われていましたね。



そして今回も全艦コンプ維持成功。これだけは最初に全艦コンプしてから1度も欠かしていません。 あと我が鎮守府の鉄の掟であるダメコン系不使用もしっかり達成しています。 そのためにわざわざギミックでダメコン潜水艦1人で行く場所に回避全振りで向かって達成してるくらいですし。



ドロップも中々。個人的にはケッコンもして2人目を欲していた矢矧と、何と言っても大和でしょう。 大和についてはコンバート可能なので改二と改二重の2人体制にしたいと思っていたトコロですし。 海防艦もかなりドロップしたので耐久や対潜もジワジワと増やすことができました。

では順調だったかと言うと、過去最高に攻略で沼りました。マジでキツかったです。 E-1は確かに難しかったですが、特にE-3で徹底的に沼りました。 難しいと言うか噛み合わなかったんですよね。普通こうだろうと言う流れが来なかったんです。 そのため前段で無駄に資源をすり減らし、後段は非常に心配でした。



でも嬉しかったのは初期艦の電ちゃんを大暴れさせてあげられたことです。 改二勢が増える中で中々イベントの要所に投入できなかった電ちゃん。 今回のE-3へのカットインが飛んだ時は嬉しくて絶叫してました。マジで好き。愛してる。もう1回ケッコンしたい。

ここからは順調に進んでラスボスの装甲破砕まで済ませてキノコ遠征へ。旅館で伊201は無事掘れました。 ここまでは計画通り、帰宅後は割りだけにしておきたかったので、掘れなかったどうしようかと・・・。



そしてE-5ですが、マジで超絶難易度でした。練度も装備も完璧でも最後はお祈り。 道中も苛烈でボスも圧倒的な装甲と開幕雷撃。大和武蔵の特殊砲撃無しでのクリアは正直想像できません。 5-5の難易度を崩壊させたやまむさタッチが最低ライン。そこからガチャが始まる感じです。 何度も夜戦で撃破寸前まで追い込みましたが、友軍をもってしても撃破は叶わず。 しかしクリアの瞬間は突然。基地と支援が少し削ったところを武蔵のタッチが直撃、開幕ワンパンを初経験! 今まで動画などで見ては来ましたが、自分で経験すると嬉しさより驚きが勝りますね。友軍なんてなかったんや・・・。

これ武蔵旗艦のほうが倍率的に大ダメージが出たらしいですね。 でもイベント的に山ちゃん旗艦でクリアしたいじゃないですか・・・。

と言う感じで無事クリアはできましたが、今回の難易度は本当に高かったみたいですね。 あのま○ゆ提督でもクリアできず、あのコ○ン作者提督ですら苦戦したと聞いています。 ここが超えられるくらいまでウチの艦隊は強くなったんだなぁとしみじみ。 でも同時に装備改修不足を感じざるを得ませんでした。次回イベントまでの課題ですね。


絵の話題。

サイトTOP絵更新です。今回はとあるTwitterのフォロワーさんに刺激を受けて食虫植物擬人化です。 個人的に一番好きなウツボカズラの「Nepenthes clipeata (ネペンテス クリペアタ)」を擬人化してみました。 本種はインドネシアの西カリマンタンにあるケラム山のみに自生する非常に貴重な種。 にもかかわらず1900年代後半に起きた森林火災で自生地が壊滅。 その後の調査で生存が確認できたものの、その個体数はあまりにも少なく、 現在でも「最も絶滅の危機に瀕しているウツボカズラ4種」に数えられ、保護活動が行われています。

本種の最大の特徴は葉。主脈の先端が伸びて捕虫袋を作るのがウツボカズラの特徴です。 ですが本種は何と葉の中央から蔓が離れると言う極めて異質な特徴を持ちます。 そのため葉が丸くなり、種小名である「clipeata」も「円楯状の」を意味します。 この葉の後ろに袋が隠れますが、これは切り立った花崗岩の大地に貼り付くための構造。 葉が巻き込むことで周囲の物を掴みます。葉の裏だけに剛毛が生えているのも滑り止めのためです。

擬人化デザインは見た目そのまんま。肩の火傷は山火事から逃れた名残です。

最後に私が刺激を受けた素敵なウツボカズラ擬人化絵描きさんをご紹介。



旧TOP絵の「レイマリは正義」がギャラリ保管。正直変えたくないくらいお気に入りでしたね。 しかもTwitterにて東方異形郷の作者様である寿司勇者トロ氏に紹介して頂きました。ありがとうございました!


と言うことで次の艦これイベントまでは大きなイベントも無いですし、まったり写真整理を続けましょうかね。 流石にこれはまずい。コレ以上は秋に確殺される・・・頑張れ俺。描きたいラフも貯まりまくっててもうどうしましょう。



■ comment ■
日本にもあるんですね
お住まいの地域は? (これ さま)


これ個人メールの到着時間で何となく分かるんですが、ヒカゲシビレタケについての問い合わせですね。 恐らくこの方とはこの後メールにてやりとりさせて頂きましたので、ここでは詳細は避けますね。 ただ結論だけは申し上げておくとダメです。それだけ。

■ comment ■
初めまして。Wikipediaさんのドクツルタケちゃんのページから参りました。その美しさに完全にしてやられました。 キノコ図鑑、楽しく拝読しております。有難う御座います。 (名乗る価値も無い さま)


むしろこのコメントでWikiにウチへのリンクがあることを初めて知りましたよ。どうなってんです。 誰ですかリンク貼った人。正直に手を上げなさい。先生喜ぶから。 ただ厚生労働省と東京都福祉保健局の次にウチへのリンクがあるのはどうかと思いますけどね。 これからもジワジワ娘は増えると思うのでお暇な時にでも見て頂ければ幸いです。

■ comment ■
スマホで毎日少しずつキノコ図鑑を読み進めて、なんとかラテン語順の全項目に目を通すことができました。 素晴らしいと同時にありがたい情報の宝庫です。ありがとうございます。
既に把握済みかもしれませんが、途中で見つけた点を報告いたします。
Agaricus moelleriのトップ画像が表示されません。
Boletus pulverulentusのページがありません。
Coltricia cinnamomeaの項目が重複しています。
Cordyceps tenuipesのリンクが記事下段のハナサナギタケに飛びます。
Echinoderma asperumの語順が1段ズレています。
Holrermannia corniformisのタイトル学名からrが抜けています。
Marasmius siccusの記事中でひだが粗のところが密になっています。
Ophiocordyceps sp.(kuchikikanotsunotake)とOphiocordyceps sp.(kimawariaragetsutonomitake)のリンクが入れ替っています。
Psathyrella multissimaのタイトル属名がPolyporusになっています。
Pseudomerulius curtisiiのタイトル属名がPaxillusになっています。
Sarea resinaeのページがありません。
Moelleriella sp. No.002のタイトルが001になっています。


ありがとうございます!!!
マジでこう言うの自分では全然気付けないのです。メール頂いてすぐに全て訂正しました。 何でここミスった?ってのが結構ありますね・・・反省です。 特に学名変更時などに起きたと思しきミスが多いので今後慎重に作業しようとおもいます。



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