■Aleuria aurantia (ヒイロチャワンタケ)

■ 2007年10月27日 撮影

図鑑通り林道脇の裸地で発見した「緋色茶碗茸」。最初はプラゴミだと思った・・・。
見事な蛍光色ですが、これでも立派なキノコです。凄まじい目立ちたがりです。
朽ちた木の周囲に数株点在していました。コケとの対比が良いですねー♪


■ 2007年10月27日 撮影

要らない気もしますが、一応拡大。お椀型ですが後に皿状になります。
でもまぁぶっちゃけ色ですね。見事な蛍光オレンジ。人工的な色です。
贅沢言うならもう少しまとまって生えて欲しかったな〜。ヴィジュアル的に。

毒は無いみたいなんですが、味も香りも特に無く、食用価値無しです。
触ると良い感じに軟らかいんですが・・・でも食べる気は確かに起きないかも。

■ 2011年11月12日 撮影

その後何度も同じ場所を訪れたのに一度も出会う事が無かったヒイロチャワン。
偶然通りかかった林道で大群生を複数発見。恐らく安定している発生場所でしょう。
近辺でも似たような大群生を発見したので、広範囲に分布していると思われます。
てかこの個体ヒノキの根元から出てるんですよね。・・・どうなってんのコレ?

■ 2012年10月21日 撮影

本種は何ヶ所か安定して発生するポイントを押さえているので、出会うのは簡単です。
ここは廃道脇のスペース。車で走っていても分かる大群生で一番のお気に入りですね。

■ 2012年10月21日 撮影

普通の人ならプラスチックゴミかミカンの皮だと思うんじゃないでしょうか?
地味な色合いの自然の中に生えているとあまりに彩度の高い姿にビックリします。
そのせいか写真写りが悪く、いっつも色補正かけないと自然な色になりませんね。