■Hapalopilus croceus (オオカボチャタケ)

■ 2008年09月28日 撮影

これ場所言うと多分行った事有る人なら分かっちゃうんじゃないでしょうか?
とある国立公園のミズナラ?の大木に生えた超巨大な「大南瓜茸」です。
発生は比較的稀なようで、ここまで大型の子実体となるとそう無いのでは?
かなりの距離が有るんですが、目測でも30cm近く有るように見えましたね。

色は全体的に鮮やかな橙色。傘は厚みが有り断面は三角形になってる模様。
アルカリ性の溶液を付けると赤変するらしいのですが、場所的に不可能ですね。

硬質菌な上に乾燥するとヤニ状になるので当然ながら食不適です。

■ 2008年08月31日 撮影

行きに気が付かず、反対側から歩いて来たら同じ木の裏側にもっと凄いのが!
これ上から下までで50cm以上有るんじゃないでしょうか?凄いサイズです。
遠くから見てもハッキリと木の幹の真ん中にカボチャが有りましたからね。