■Lactarius volemus (チチタケ)

■ 2008年08月24日 撮影

ぶっちゃけそれほど珍しくないキノコ。低地でも何度も見かける馴染みキノコ。
でもやはり国立公園のような風景に佇む姿は何だか神々しくも思える。
周囲はブナの、しかも大木のみで構成された、苔生す幻想的な光景でした。
残念なのは、裏側を撮影するために引っこ抜くのも不適切って事ですかね・・・。
全体的に柔らか〜い雰囲気です。和名も「乳茸」と何ともエロい愛らしい響き。

正解です。結構美味しい食菌だそうです。良い旨みが出るそうです。
地域によってはマツタケに次ぐ異様な人気を誇ります。ナスと相性が良いそうです。
食感自体はボソボソなので、別の食材との相性を楽しむ調理法が主になります。

俺ナス嫌いなんだよー!!!

肉はボソボソなので、炒めて出るダシを利用すると言う食べ方が主流です。
なんだよあまり俺が好きな食物との愛称が良くないな。鍋なら行けるかな?

■ 2007年07月05日 撮影

凄い場所を発見!もう至る所にチチタケです!もう「乳の楽園」です!エロいです!
晴れの日が続いていたので、ちょっと乾燥気味の個体が多かったですが、大満足。
このシロは覚えておこう・・・。秋になったら少しおこぼれを頂くとしようかな?


■ 2007年07月05日 撮影

良い乳ですね。もう一回言いましょうか、良い乳です!エロいです!くどいです!
乾燥していてもここまでの乳が染み出るとは・・・。どの株も状態が良かったです。
本種の乳液は渋くて甘い。乳が出たひだは時間経過と共に褐色に変化します。

■ 2008年09月23日 撮影

この日は遠出したのにあまりキノコに出会えず、肩を落として帰る途中でした。
行きは角度で見えませんでしたが、斜面にチチタケの大群生を発見!ありがとう!

■ 2009年08月16日 撮影

実は久方振りの再会だったりします。良い個体に出会えてませんでした。
枝に邪魔をされたのか、柄が曲がりくねって凄い事になってて驚いた。
ここで見られるチチタケは低地でみる個体と違って色が濃いような・・・。

■ 2009年07月19日 撮影

夏山にガガンボさんTさんと挑んだ帰り道、林道斜面下に奇妙な舞台発見。
上から見た時は丸くて腹菌型のキノコかと思ったら・・・柄が有りました。

■ 2015年07月11日 撮影

いつもお邪魔している林道脇でパーフェクトなチチタケを発見しました。
本種は肉質が脆い上に乳液が出るので大抵どこか傷んだり変色したり。

■ 2015年07月11日 撮影

何気無しに立ち寄った近所の公園に掃いて捨てるほど大発生していました。
もう一画に凄い密度で発生していて、ここまで来るとありがたみが有りません。
人気が有るらしいので栃木県民の皆さんはココに採りに来れば良いんじゃね?


■ 2015年07月11日 撮影

いっぱい生えていたのでお一つひっくり返して爪でひだを傷付けてみました。
やはり本種の新鮮な状態での乳液の量は他に追随を許さない感じですね。
スパッとやった瞬間にポタポタと滴り落ちる白い乳液は実に卑猥ですねぇ。