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蛾寄生長実粒茸

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■Announce■

重大告知!!!
前作、書籍版「oso的キノコ擬人化図鑑」に続き
増補改訂「新版 oso的キノコ擬人化図鑑」を
双葉社様より出版させて頂くことになりました。
全国書店他、ネットでも注文可能です。

双葉様 本紹介ページ (取扱店舗リンク集有)
Amazon様 通販ページ


■「Force of Will」に1枚描かせて頂きました。
http://fow-tcg.com/

■「よくわかる日本のキノコ図鑑」に写真提供させて頂きました。
□ユニバーサル・パブリシング(株) 様 http://www.u-publishing.com/
Amazon様 通販ページ

■「ハンディ版 よくわかる日本のキノコ図鑑」にリニューアルされました。
□学研プラス 様 https://hon.gakken.jp/book/2380084300
Amazon様 通販ページ

C24aLAL制作委員会」様、例大祭新譜ジャケ絵を描かせて頂きました。
http://www.l-a-l.net/
東方風神録アレンジアルバム後編「円蛇の篇 - 蛇祖」- 西方風来

■「菌の絵本 かび・きのこ」に写真提供させて頂きました。
□農文協 様 http://toretate.nbkbooks.com/9784540171758/



■Diary■

■スギ花粉を食らふ者擬人化
[23:47 2019/04/21]
□Update...[Kinoko]更新 & [Personification]更新

やっと更新できましたよ。あ、そう言えば。

153枚です。

減らねぇんだけど。でもキノコ狩りやめられないんだけど。


キノコの話題。

前回更新でユーカリの菌根菌オフのレポートを載せましたね。 実はこの中で意図的に触れなかったキノコがあったんです。 コレに関しては描くと宣言していたカルネさんより前に擬人化案が頭の中に浮かんじゃったんですよね。 ただ先にカルネさんを載せたかったので、今回専用の更新を設けた次第です。

で、ソイツが何者かと言いますと・・・。



コチラ、スギの重要病害菌として知られるスギ黒点枝枯病菌の完全世代です。 チャワンタケ系にテレオモルフって言う言い方はキノコ屋的には違和感ありますけどね。 本種はスギに感染して枝枯れを引き起こし、落ちた枝ごと子座化して越冬するキンカクキン科の子嚢菌類です。 翌年春のスギの開花期に合わせていかにもな雰囲気の子嚢盤を発生させます。 とりあえず生活環が非常に複雑なので、詳しく知りたい方は論文読んで下さいとしか。

N氏がオフの際に教えて下さったのですが、先の予定があったので十分に観察や撮影ができませんでした。 しかし「どこにでも居るよ」と仰っていたので、地元でリベンジしてみることにしました。



オフから2週間後のこと。地元を車で走っていた際に風景に違和感をおぼえました。 車窓から見えたスギに違和感が。異様に枯死した部分が目立ちます。 まさかと思い車を停めて地面を観察してみると、やっぱり居ました。



ホントどこにでも居るんですね。氏の仰っていたことは真であった。 しかも前回よりも地面に水分が多いので子実体がつやめかしい! 良い写真が撮れましたよ。でもやっぱ子嚢盤が少ないなぁ。あの姿が見てみたい。



それから2日後のこと。花粉症をぐっと我慢・・・できてませんけど一応耐えてキノコ狩りへ。 不作の中でフィールドからフィールドに移動する林道を走っていて思わず急ブレーキ。 何だこの惨状は!頭上のスギの葉がとてつもない枝枯れを起こしています。 今まで見たフィールドでもここまで酷いのは初めて。遠目に見ても異質です。 この規模ならもしかして、と車を停めて落葉が積もった地面を熊手で掻きます。

ポンッと舞い上がる白い胞子。



これが見たかった!やはりこの群生を見ないと本種を見たとは言えまいて。 花粉症でくしゃみ地獄でしたが、キノコ天国で相殺ですよ。 胞子観察は初回発見時で済んでいますし、かなりじっくりと観察することができました。 って言うか実は何年も前に出会ってたのを思い出したんですよね。 秋にウツロイモタケ(青木氏仮称)を見付けた際にスギの落枝から出たチャワンタケを見付けてたんです。 その時はあまり気にせず、幼菌だからとポイしてました。あれがそうだったんですね。 最盛期ほどではないですが秋にも出るらしいので、本種。

と言うことでキンカクキン科大好き人間にはタマラナイ出会いとなりました。 なにより憎っくきスギの雄花を食べてくれるなんて、救いの神に見えます。 まぁそこまで甚大な被害を出すキノコじゃないので、人為的に何かしら手助けしてやればワンチャンあるかもですね。


絵の話題。134人目です。



やっぱ自分はキンカクキン科が好きなのかも知れません。モクレンのもですが和名が欲しいトコロ。 「Stromatinia cryptomeriae (スギ黒点枝枯病菌)」擬人化の「黒点 杉枝」ちゃんです。 真っ先に思い浮かんだのが魔女帽子で、そこから杉っ葉ホウキの魔女っ娘に辿り着いたのは自然な流れ。 この間1秒でした。にしても種小名がまんまスギ属(Cryptomeria)から来ているのが良いですよね。

見えない部分としては、ボサボサコートの下に着ているのは黒い魔女的なドレスです。 靴はスギ材で作られた木靴。髪はショートのウェービーヘアで、後ろで縛った部分がスギの毬果にソックリになります。 ホウキはステッキの代わりにもなり、シャラ○ラ♪と振るとスギの樹に一気に病害が広がります。

凄くすんなりとデザインが決まった娘。よろしく!


艦これの話題。



何かとネタの絶えない日向師匠が改二になりましたね。 最近ではもう瑞雲とセットで語られない時はないみたいな状態になっていますけど。 そう言えば今どっかのテーマパークを乗っ取ってて、そこで春イベの情報も出たみたいですね。 資源は問題ないでしょうが、また何かしら装備の改修が足りないとか発生するんだろうなと覚悟しています。 とりあえずいい加減に制空値計算できるようになっておこうかな。

さて、描きたい擬人化娘がまだ居ます。また写真もかなり増えてきました。 お絵描きしつつ、まずは貯まりに貯まった写真の整理をしますかね。



■ユーカリの菌根菌観察会
[0:07 2019/04/13]
□Update...[Kinoko]更新 & [Personification]更新

ごめんなさい。四月馬鹿更新を戻した段階で下書き状態の記事が掲載されちゃってました。 長い間ほったらかしにしていた罰でしょう。もうしわけございませんでした。

にしても何ででしょう。

164枚です。

おかしいな。いや、昨年分はしっかり消化し終わったんですよ。終わったんです。 でも年明けからの収穫が結構良い感じでどんどん増えていくんですよね。 毎週のように山行ってるからだろって言う当然のツッコミは無視します。 いやそんだけボウズが無いんだってことも認めて頂きたく。


では久々のオフレポです。時間はおおざっぱで。

03:30

起床。久々の超早起きです。もう歳かな・・・以前よりもツラい気がする。 身支度は夜の内に済ませてあったのでササッと着替えて荷物を背負い出発します。 目指すは最寄りのコンビニ。道中で新聞配達のおじさんに遭遇しました。

今から山登りか!凄いな!

と何か元気なおっちゃんでした。そうですー!と返事してひたすら歩きます。 コンビニで朝食と昼食を買い込んでいると一人の男性が店内へ。gajin氏です。 今回はもしかして初めてかな?gajin氏の車に乗せていただいての長距離遠征なのです。 今まで遠征は大抵自車で向かっていたので逆に緊張します。 買い物を終えていざ便乗!真っ暗な高速道路をおしゃべりしながらひた走ります。

08:00。

到着したのはどろんこ氏宅。ここで氏と合流し目的地に向かいます。

09:30。

予定では10時でしたが、少し早めに待ち合わせの目的地に到着。 今回のメンバーさんの到着が遅れるとのことなのでひと足お先にフィールドに入ってみることに。



ここは少なくとも昭和20年台あるいはそれ以前にパルプ目的で大量のユーカリが移植された場所。 ユーカリは成長が速いので製紙用にオーストラリアから輸入されました。 現在は土付きの植物は植物検疫法により輸入できませんが、当時はそんなの関係ねぇ状態。 その頃にどうやら今回の目的のキノコ達が日本に入って来てしまったようなのです。 今からすればとんでもない話ですが、キノコ屋にとっては貴重な経験ができると言うモノです。

実は以前からユーカリの地下生菌に関しては知ってはいました。 そのため調べられる限りのユーカリの植樹された場所を調査してはいました。 しかし残念ながらどれもスカで全敗を喫していました。 正確には1ヶ所、偶然にもアタリを引いていたみたいなのですが、諸事情で調査できなかったのです。 恐らく時間が経てば観察はできそうなので、そこは個人的に行ってみようと思います。

驚いたのが今回のフィールドのユーカリ林の規模の大きさです。 今まで自分が調べてきた場所とは規模も樹齢もケタ違い。 こんな場所が日本にあったなんて・・・。

とりあえずレーキ片手に私とgajin氏、どろんこ氏は調査開始。 しかし発見までにはそれほど長い時間はかかりませんでした。



この旅一番の目的と言っても良いであろう「Hydnangium carneum (ヒドナンギウム カルネウム)」に真っ先に出会えるとは! その名の通りヒドナンギウム科で同科のキツネタケ属を起源に持つとされるユーカリに菌根を形成する地下生菌です。 当然ですがオーストラリア原産のカンペキな外来種です。 ただユーカリとしか共生できないため分布を拡大することなく、一定の範囲内にずっと留まっているようです。 言ってしまえばユーカリ自体が外来種なワケですし、そこまで慎重にならなくて良いのかな? むしろユーカリが実生であまり増えないところを見ると、樹木の消滅とともに消えてしまうのかも知れません。



どろんこ氏もgajin氏も難なく発見。発生は下火と聞いていましたが数はかなり出ているようです。 断面はこんな感じで地下生菌になってまだ歴史が浅いのか色も肉質も臭気もキツネタケの面影が色濃く出ています。 いやぁこれは本当に良い地下生菌だ!その後の顕微鏡観察も凄く充実していたのでぜひ写真図鑑もチェックしてみて下さい。

とここで一人の若い男性が・・・あれ?もしかしてこの方があまんちゃ氏!? そう言えばtwitterで今回のオフに参加するととれるようなことをつぶやいていたような。 確認するとやっぱりご本人(?)でした。オフの醍醐味でもありますね。

撮影に気を取られていたら他のメンバーはすでに到着して先に行っているとのこと。 大急ぎで写真撮影と標本採取を行い、車に乗り込みます。 少し走ると駐車場に到着。降りると見覚えのある方が・・・いつもお世話になっているK.Y氏です。 そしてそこに一緒に居られるのはキノコ界の大御所N氏!お初にお目にかかります。 今回は超山人で海外の山にも登られているパートナーのS氏とご一緒での参戦です。 全員揃ったので各人挨拶をし、早速山の中に入ります。

フユノコガサなどを見付けつつ山道を歩くとまたユーカリ林が見えてきました。 ここで探すのはまた別のキノコ。もちろん先ほどのヒドナンギウムも出ますが、目的は別のもの。



通称「ユーカリの赤いキツネ」。ユーカリの樹下に発生するキツネタケ属の1種です。 もちろん本種も国産ではなくユーカリと共に日本に渡ってきた外来種。 ですが非常に美しい色合いで国産とはまた違った魅力があります。 gajin氏宅のブラシノキの樹下にも出るそうですが、ユーカリと同じフトモモ科なんですよね。 もしかすると属をまたいで同科の中で共生できるのかも知れません。

また赤いキツネは遺伝子を調べた結果、複数種に分かれるかも知れないとのこと。 確かにN氏の資料を見ると外見が異なる数種が存在するように見えます。 外来種とは言え奥が深いですね。

12:30。

ここでの探索は終了。車に戻って少し戻り、最初のヒドナンギウムを見付けた時に停めた駐車場にて昼食。 ここからはまた少し移動し、別のユーカリ林にて激レア菌を探すとのこと。 N氏の資料でも見せて頂き、その意味不明さに衝撃を受けた種、ぜひ見てみたい!

14:00。

目的地に到着。車を降りて今度は山を少し登ります。 道中で何か怪しいなと思う斜面があったので調べたら黒いツチダンゴを発見。 地下生菌を探す目も多少鍛えられてきたかな?まぁ落として無くしたんですけどね。 何か八丈島でウスキタンポセミタケ落としたトラウマが蘇りましたわ。 もしかするとちょっと珍しいヤツかも知れなかったんですが・・・。

到着したユーカリ林は最初のフィールドとは比べ物にならないほどの急斜面。 N氏は「行け!」と号令をかけS氏と共に待機。いいさ、行くぜ!急坂がなんぼのもんじゃい! ただ急坂よりもキツいのが堆積物の多さ。 鬱蒼と茂った森なので地面に落ち葉やユーカリの脱落した樹皮が溜まり地面が見えません。 力を入れてレーキで掻くのも悪い足場ではかなりの負担です。 そんな中で探しても探しても目的のブツは見付かりません。 それどころか赤いキツネもヒドナンギウムも見当たりません。 「本当に居るのか?」と言う不安が頭をよぎります。

その時でした。



発見者は前回の第一発見者のあまんちゃ氏。アジアでの発見、その2例目です。 地下生菌に進化した子嚢菌類、Ruhlandiella(ルフランディエラ)属の1種です。 大きさは6〜7mmほど。前回は複数株見付かりましたが、今回見付かったのはこの1株のみ。



本種は地下生菌のくせに子実層面が外側にあると言う意味不明な生態を持ちます。 左の断面の外側、外皮に見えるのが実は子嚢が並ぶ子実層面なんです。表面積増えないじゃん! 本来は内側に折り畳まれることで地下に特化するハズなのに、本種は我が道を行きすぎです。 詳細は写真図鑑に細かく掲載したのでぜひご覧下さい。本当に異質なので。

16:30。

夢中になって撮影していたらもうすぐ17時!大急ぎで代わる代わる撮影し、急いで山を降ります。 車に戻ってきた頃にはもうかなり暗くなっていました。 みなさんとお別れの挨拶をし、ここで解散となりました。

お疲れ様でした!

が、ここで終わりません。

まずはどろんこ氏の案内とgajin氏の運転でどろんこ氏オススメのラーメン屋へ。 本当はさわやかにgajin氏をお連れしたかったそうなのですが、この時間では流石に混雑ががが。 しかしここのラーメンもオススメなだけあって実に美味。ガッツリ食べてしまいました。

その後どろんこ氏宅に戻りがてら用事を済ませてお別れします。どろっさんお疲れ様! 夜の高速をひた走り、帰宅したときは深夜になっていました。 一日ずっと運転して下さったgajin氏、本当にありがとうございました。

流石に・・・。

顕微鏡観察は・・・明日だ・・・。

と言うことで翌日は顕微鏡観察で丸一日潰れてしまいました。 貴重な標本ばかりだったので流石に適当に済ますワケにはいきませんからね。 でもおかげで隅々までしっかり観察できたと思います。 最後に今回の観察会に参加された皆様・・・。

本当にありがとうございました!


絵の話題。133人目です。



よくよく考えてみれば国内でも見ることができる完全な外来キノコの擬人化は初めてかな? 「Hydnangium carneum (ヒドナンギウム カルネウム)」擬人化の「ヒドナンギウム・カルネ」さんです。 カルネと言うと某コックさんだったり某リーグチャンピオンだったり、某スタンド使いを連想しちゃいますね。 そもそも「Carne」は「肉」と言う意味であり、種小名の「carneum」も「肉色の」と言うラテン語の中性形容詞です。

学名の意味もソレなので、髪の色は淡い肉色に、体型もちょっと肉々しく健康的にしました。 肉が好物ってのも一瞬考えましたが、流石に菌根菌は菜食(?)主義者でしょうよ。 首の縫い跡は首がポロッと落ちちゃいそうな・・・まぁ想像にお任せします。 ボディペイントは当然ながらアボリジニアートを意識しています。 とにかくオフで擬人化すると宣言しちゃったので適当に描きたくなくてしっかりデザインしました。


てワケで2月のオフのレポートがやっと書けましたが、以降凄まじい発見量でもう写真枚数がやばたにえんです。 コレは流石に急がないとどんどん掲載が遅れていってしまいます。 擬人化したいキノコも最低2種類はありますし、更新急ぎますね。あーキノコ狩り行きてぇ〜!

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■ comment ■
蛾宿さんも、スカイママも、むっちゃんも、でかいですね(こなみ

つか蛾宿さんは見えてるし……

スカイママはポォジングがそこはかとなくえっちだし……
他人様の庭で煩悩垂れ流しすぎたので108日ほど拘禁されてきます (はむこ さま)


蛾宿さんはそこまで大きくないですよ。ブラ着けて寄せても谷間はできない感じなので。 太字なのは大事だからです。拘禁されといてください。

■ comment ■
強化南方ちゃんはもはやダイソンより強いのでは… (油蝉 さま)


強化されてるってレベルじゃないですからね。 確かにエリレは強力ではありますが、装甲抜けないのはキツいですね。 行けそうに見えて実は詰んでいるってパティーンなので。

■ comment ■
四月馬鹿お疲れ様ですー。最初「遅スギタ」の更新ページかと思ったら新規作り直されたようで手間を惜しまぬこだわりに愛を感じました。 (heartless さま)


いえ実はアレ昨年の使いまわしです。しかし記事はしっかり1年経ってる感じでした。 廃墟も好きなんですけどね、色々と問題がありまして・・・。



■ヒメノガステルとかいろいろ
[23:37 2019/03/07]
□Update...[Kinoko]更新

今度のオフレポ更新に向けての狭間の更新です。 ちょっと中途半端なので写真整理も一区切りつけておきたくて。

ちょっと前からユーカリの菌根菌を探して走り回っていました。 実は知らずに発生する場所へも辿り着けていたのですが、色々と問題があって捜索できてなかったりしました。 その過程でヒメノガステル属菌に良く出会いましたのでちょっとご紹介。



ユーカリ探しの旅の途中でヒメノガステル属菌に3種類ほど出会いました。 うち1種は以前見た種と同種と判断しましたが、そのうちの1種が中々にレアだったようです。 それがこの表面にうぶ毛のようなものが生えた黄色っぽいもの。 胞子も独特でしたがワリと珍しかったようです。 それよりも、最初期は探しても出会えなかった本属菌を自力で見付けられるようになったことが嬉しかったかも。



それと顕微鏡観察技術もそれなりに見れるレベルにはなれたように思います。 以前は担子器なんぞ到底見れるものではありませんでしたが、現在はこの通り綺麗に見えています。 何よりも見えないものが見えるのが楽しくてたまらないんですよね。 説明書はないので顕微鏡をとにかく触りまくって身体で覚えている最中です。


絵の話題。クリックで拡大します。



今回は少し前の更新で擬人化図鑑に追加した「Akanthomyces tuberculatus (ガヤドリナガミノツブタケ)」擬人化の「蛾宿 長実」さん。 正面絵はサイトTOP絵ばかりですし、構造上後ろ姿を描かざるをえなかったため、前からの設定画を描いてみました。 デザイン自体はかな〜り前からできており、掲載していなかっただけみたいな状態でした。

翅を模したコートは胴体部分が上半身の一部にしかないような特殊な構造です。 最近追加したのは本種がアカンソミセス属に変更されたことに伴う分生子のイヤリングだけです。 手足にプロテクターを着けているのは太い幹にも細い枝にもよじ登りやすいようにするための工夫。 冬虫夏草娘らは基本的に下着は白の娘らが多いです。


んでは次回更新はボリュームたっぷりでお送りする予定。 写真整理に擬人化にオフレポ、とりあえず花粉症で家から出づらいですし、休日使って頑張りますよ。

やることが・・やることが多い・・!!

---------------------------[拍手返信]---------------------------

■ comment ■
お疲れ様です。
銀河、試製南山、試製46と色々レア装備が本実装されていますね。特に銀河。
私もむっちゃん改二任務を全て終了し、試製南山、試製46、そしてランカー報酬と合わせて2つの41連装改二を獲得しました。 南方ちゃんの超強化とダブレは地獄ですね。5-5S任務は滅びるべき。 (油蝉 さま)


正直ずっと欲しかった試製南山が一番嬉しかったかも知れません。試製46cm砲は持ってましたし。 南方ちゃんは正直強化されすぎです。戦艦棲姫と思ったほうが良いかと。 後半のお誘いは個人間のものなので削除しましたが、お伝えしましたです。機会があれば是非。

■ comment ■
初めてコメントします。
キノコ擬人化が楽しみで見ています。最近は冬虫夏草が多いので勉強になります。これからも無理をせずに頑張って下さい。
追伸 スカイママは恐らくですが、あるテレビ番組で出川哲朗氏がニューヨークの博物館であるイントレピッドに行く際、空母を直訳(?)したものだと思われます。 (オクトモア さま)


いらっしゃいませ!こんなサイトですが、のんびりとでも見て頂ければ幸いです。 スカイママネタ、これ多分リアルタイムで観ていたかも知れません。おぼろげに記憶があります。ご指摘ありがとうございます。





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