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■Announce■

重大告知!!!
前作、書籍版「oso的キノコ擬人化図鑑」に続き
増補改訂「新版 oso的キノコ擬人化図鑑」を
双葉社様より出版させて頂くことになりました。
全国書店他、ネットでも注文可能です。

双葉様 本紹介ページ (取扱店舗リンク集有)
Amazon様 通販ページ


■「Force of Will」に1枚描かせて頂きました。
http://fow-tcg.com/

■「よくわかる日本のキノコ図鑑」に写真提供させて頂きました。
□ユニバーサル・パブリシング(株) 様 http://www.u-publishing.com/
Amazon様 通販ページ

■「ハンディ版 よくわかる日本のキノコ図鑑」にリニューアルされました。
□学研プラス 様 https://hon.gakken.jp/book/2380084300
Amazon様 通販ページ

C24aLAL制作委員会」様、例大祭新譜ジャケ絵を描かせて頂きました。
http://www.l-a-l.net/
東方風神録アレンジアルバム後編「円蛇の篇 - 蛇祖」- 西方風来

■「菌の絵本 かび・きのこ」に写真提供させて頂きました。
□農文協 様 http://toretate.nbkbooks.com/9784540171758/



■Diary■

■『邀撃!ブイン防衛作戦』戦闘詳報
[23:40 2019/01/05]
□Update...[Kinoko]更新

もう数えるのはやめました・・・。

今回は艦これのイベントレポなので、他はキノコ写真の掲載とラクガキくらいです。 と言うかもっと時間かかると思っていたので他に何も準備していませんでした。ゴメンナサイ。 今回は前回の初秋イベと比べるとかなり順調に進んだので助かりました。

まず海域攻略に関しては・・・。



無事全海域甲難易度攻略成功しました。 今回に関しては最大の難関はE-2のギミック解除だったと思います。若干病みましたからね。 ただ当然ながらE-3の戦力ゲージ割りは苦戦しました。詳細は後述。



無事10個目の甲種勲章を獲得できました。 9個と言う数字は何か嫌だったので、無事2桁の大台に乗れたのが嬉しいですね。

次に新規着任に関しては・・・。



全艦コンプ維持!!!

今回は沼りませんでしたよー。岸波ちゃん事件のリベンジです。 早波ちゃんに関してはゲージ割りと同時に来てくれました。 Johnstonちゃんは甲難易度でも掘れると考えてリセット掘りはせず、甲攻略後に挑みました。 資源消費が凄まじい掘りでしたが、比較的少ない回数で出てくれたので助かりました。 と言うか更新日の今日は一日Johnston掘りの予定だったので、嬉しい想定外となりました。

戦闘詳報に関しては・・・。



一番苦戦したのは何と言ってもE-2ギミック解除です。 どうせ早波ちゃん掘りに沼るだろうと思っていたので、最終の短縮ルートの開放ギミック解除に挑みました。 甲難易度では早波掘り以外にうま味が無いギミックな上に、中々解除できずに精神を削られましたね。 結果的には早波ちゃんはゲージ破壊と同時に来ちゃったので全て無駄だったんですけど・・・。 まぁ出されたものはせっかくだし食べなきゃね。

そしてE-3甲戦力ゲージ割り。これは苦戦と言うか試行錯誤を強いられました。 ネット上で見られるテンプレ的な編成や装備はどれも上手く行かず、何度も変更を繰り返しました。 しかしその試行錯誤や他の方から頂いた意見などを自分なりに織り交ぜ、少しずつ最適解に近付いている感は凄かったです。 最終的には劣勢削りで航空優勢を取れるようになり、第二艦隊の装備と並びを見直したところでゲージ破壊できました。 決めたのは磯風ちゃんでした。やっぱり特効はやってて爽快ですね。 地味に中破あれのす友軍艦隊もいぶし銀な仕事をしてくれました。

その後苦戦すると思っていたE-4()のJohnston掘りもすんなり成功。 この段階で掘る艦が居なくなったため出撃は終了しました。 Gotlandちゃんもすでに2人居ますし、仮に戻るとしてもE-1の海防艦掘りくらいでしょうか。 とまぁ正月前から始めて、掘り含めて一気に駆け抜けた2018冬イベでした。

ちなみに調子乗ってSaratogaチャレンジ大爆死しました。

これでイベントは完全終了なので、あ号でE-1掘りする以外は平常運転に戻りました。 結局全作戦含めてバケツを300くらいしか使わなかったので、次回イベまでに2000まで回復させたいですね。 あとは燃料弾薬鋼材はカンストが狙える範囲なので備蓄頑張ろうと思います。さぁ切り替えて行くぞー!


Johnston掘りしながら写真整理する予定だったので全然進みませんでした。 この更新が終わったら俺・・・集中して写真整理進めるんだ・・・。

あ、そうだ。



クリックで原寸大

ラクガキのつもりだったんですが、描き始めたら面白くなっちゃってそこそこしっかり仕上げました。 「邀撃!ブイン防衛作戦」最終海域ボスの「深海日棲姫」さんです。 最初見た時はデザインが全然分かりませんでした。 最近のラスボスとしては珍しく外見的な女性要素がほとんど無い珍しい深海棲艦ですよね。 「壊」状態になっても露出も一切せず、むしろ人外度が上がるだけと言う徹底っぷり。 この萌え要素をかなぐり捨てたようなデザイン、人外と言うか機械的と言うか、好きです。



■2019
[20:58 2019/01/01]
□Update...TOP絵更新 & [Kinoko]更新

もう何の枚数かは言いませんが、残りの枚数は・・・。

281枚。

もう減る気がしないんですよね。どうしましょ? 年末の地下生菌観察会でさらに増えました。メッチャ増えました。 凄いのが見付かったので今回は流石にオフレポを書かざるを得ないでしょう。 でもその前にコレを言わねばなりませんね。





本年も宜しくおねがいいたします。まぁ年が変わってもやることは変わりません。 まずは溜まりに溜まった写真の整理。そしてお絵描きしてキノコを探して・・・変わりません。 ただ何もないと寂しいので毎年恒例の「今年の目標」を掲げます。 今回は漠然としたものではなくて具体的な例を上げたいと思います。

@コガネムシタケに出会う
Aヤコウタケに出会う
B新たな地下生菌に5種類出会う

@とAは八丈島遠征を計画しているためです。 今回は冬虫夏草だけではなく地下生菌探索も視野に入れています。 あとはあの島でやり残したことがキノコ以外にも多いので、そのリベンジをしたいんですよね。 まぁまだ願望段階なのでリアルの都合が優先になりますけどね。 その場合はBのみになりそうですが、これも厳しい目標なので頑張らなくては。

てことでTOP絵も更新です。

今回は亥年と言うことで「キノコ擬人化猪口娘」全員に出てきていただきました。 イグチ科ってことでウスベニタマタケやショウロを出そうかとも思いましたが、イグチ系キノコに限定しました。 ちなみに旧TOP絵はもう少し載せていたいので一旦休止で、時間が来たら戻そうと思います。


キノコの話題。

昨年もこんな日程だった気がしますが、今年も年末地下生菌探索会が開催されました。 K.Y氏主催でO氏アメジストの詐欺師氏、そして私の4人で京都オフが行われました。 昨年オフでもかなり珍しいキノコのオンパレードだったので、行かざるを得ないってモノですよ。 この年末の忙しい時期に山の中で何やってんだってお思いでしょうね。

キノコ狩りですよ。

8:00。

流石の早起きでした。実は前日から大寒波が来ており、高速道路も一部アイスバーン状態。 早めに出たつもりでしたが、数分過ぎてしまいました。 ロータリーの入り口を行き過ぎて無駄に時間がかかりましたが、無事3人と合流できました。 その後K.Yさんの案内で目的地へ。しかしその道中もかなりの降雪が見られます。大丈夫でしょうか?

目的地に到着して驚いたのは積雪と寒さ。とんでもない寒さです。 油断して薄着してきたOさんとアメさんはワリとマジで焦っています。 ちょうど手袋の余りがあったのでお貸ししましたが、指ぬきだからあんま意味なかったかな?

その後フィールドに入りますが積雪が邪魔をします。 適度に落ち葉が積もった環境が探しにくいことと、熊手で掻いた場所に雪が流れ込んで地面が見れなくなることです。 そして想像を絶する寒さが思考能力を奪います。発見の第一声が上がった頃にはかなり時間が経っていました。 K.Yさんが見付けたのは黄色い菌糸を持つツチダンゴ。とりあえずボウズは免れました。



しかし全然違う場所で同じツチダンゴを自力発見!「Elaphomyces citrinus」と思われます。 灰青褐色の胞子を持つツヅレシロツチダンゴに近縁なグループです。 その後アメさんも近くで別の灰青褐色の胞子のツチダンゴを発見しました。 とここでマツを中心に捜索していたOさんだけが未発見で終了となりました。煽る3人。 しかしベテランOさん、ここで終わるような人物ではありませんでした。



K.Yさんが何の気なしに引っこ抜いたキノコ。傘が乾燥していて気付きませんでしたが、これナメコじゃん! 呼ばれたOさんが奇声を上げていたのが面白かったです。

ここで午前の部は終了。近くのレストランで昼食です。 体は完全に冷え切っており、車内暖房フル稼働で向かいました。 K.Yさんとアメさんはうどん、Oさんと私はチキン南蛮定食を頂きました。 おかげで体はポカポカ。これで午後の部に向かえるってモンです。

午後の分は10年・・・いや20年近く前にイボセイヨウショウロを発見したと言う道中の場所。 早速探してみると記憶にあったはずの道がなく、やむなく案内板を頼りに道を探すことに。 その時でした。探している途中にチラリと見えた森。

「絶対怪しい!!!」

見た瞬間に4人全員が直感していたことを確かめた我々は全会一致でこの場所での捜索にプラン変更。 昔ベテランの自然屋さんが車の中から「臭う」と言っていた感覚、最近になって分かってきた気がします。 そしてその判断は大正解だったことはすぐに分かりました。

最初に見付かったのはK.Yさん発見のまさかのセイヨウショウロ属! その後周囲を調べるとハナヤスリタケからアミメツチダンゴへと発見が続きます。 やはりここは当たりです。重点的に捜索を開始します。



K.Yさんの次にOさんも発見、そして便乗で自分も見付けることができたセイヨウショウロ属の1種。 プベルルムグループと呼ばれる子実体表面に特徴的なシスチジアを持つ子嚢菌類の地下生菌です。 私が発見した子実体は本属菌としてはかなり大型で、K.Yさんも初見ではドングリだと思ってしまったレベル。

Oさんは黄色い寄生菌からウスベニタマタケを発見。その後アメさんも多数発見しました。 K.Yさんも「Octaviania decimae」と思しきホシミノタマタケ属の地下生菌を発見。



私が発見した子嚢殻を持つ謎の菌類。最初は私もK.Yさんもボタンタケ属菌だと思いました。 しかしルーペで観察すると基部にスービクルが見え、Hypomyces属の1種だと判明しました。 このような子嚢殻の色と形を持つ種は見たことも無く、帰宅後の顕微鏡観察でも結局正体は分かりませんでした。



Oさんが発見したHymenogaster属の1種です。今年本属菌を見るのは3種類目ですね。 顕微鏡観察用に標本を分けて頂いたのですが、これが意外と曲者でしたね。

ある程度捜索もできたので撮影タイムに入ります。しかし・・・。

クソ寒い!!!

もう寒いなんてモノじゃない。厚着していても寒いったらありゃしない。 ガガンボさんと一緒に行った冬の雪山よりも寒いんじゃないでしょうか? どれだけ寒いかって三脚が冷えすぎて痛くて持てないレベルです。 氷点下は確実に行ってたでしょうね。 こんな劣悪環境に面白がって行っている我々って一体何なんでしょうね?



撮影も標本採取も終わり帰ろうとしたときでした。 アメさんが発見したのはカワラタケキセイキン。これもHypomyces属菌です。 カワラタケは当然ですが硬質菌やその周囲の有機物無機物問わずで菌糸を広げるレア菌です。 特にアメさんは標本を探していたところだったので流石に見逃せません。 寒い中再度撮影と採取作業を行います。

ここでコレ以上は体に悪いってコトで探索終了。この段階で16時になっていました。 何を食うか相談した結果ラー○ン横綱と言うことになりました。 店に入ったのは16時30分。そして店を出たときは21時ジャスト。 実に4時間半も店内でキノコ談義していました。はい、迷惑な客ですね。 いっぱい注文したから許して下さいごめんなさい。 しかしまぁラーメン屋であんな学術的な話しまくってる人なんて・・・いや、他のジャンルで居そうだな。

最後は京都駅まで全員をお送りしてオフ会は終了となりました。



ちなみに帰宅後に観察したセイヨウショウロ属の1種の胞子です。 これが見たかったんですよね。新しい顕微鏡になってから初のセイヨウショウロ属なので嬉しかったです。 シスチジアの形状からプベルルムグループの長軟毛のシスチジアの持ち主であることも判明しました。 地下生菌識別図鑑の「Tuber sp.19」が最も近いと思われます。



持ち帰ったHymenogaster属の1種ほ顕微鏡観察したのですが、意外なことが分かりました。 本種は確かに担子菌類なのですが、何故か複数の胞子が袋状の構造に内包されているのです。 このような特徴は自分の知る担子菌類の常識にないので大混乱ですよ。誰か教えてー!

とまぁ2018年のシメとしてはあまりにも収穫の多いオフ会となりました。 写真がやたら増えているのはこのためです。これ年明けでも終わらないな・・・。 艦これのイベントも放置してこのサイト更新作業してるくらいなので。

参加者の皆様。

本当にありがとうございました!!!


てことでしばらくサイト更新はおあずけです。いい加減に艦これイベント進めないと。 イベントに一区切り付いたら戻ってきます。それではー!

---------------------------[拍手返信]---------------------------

■ comment ■
今年は虫草祭でお世話になりました。
来年度は是非関東にお越しください。

艦これ冬イベント、全力を尽くしましょう。
私も甲種勲章目指します。 (油蝉 さま)


こちらこそお世話になりました。年も変わったので今年も宜しくお願い致します。 今年は何とかヤンマタケを見たいなと思っております。擬人化もしたいので。 艦これ甲種勲章頑張れ!流石に練度的に行けますぜ!

■ comment ■
全くタケリさんをそんな目で見てはいけませんよね

ところでタケリさんに寄生されたヴィロサ嬢が「シテ……ロ……シテ……」みたいな妄想しました(結局それ (はむこ さま)


多分猛さんにヤられちゃったアマニタ一族さんはもう・・・。 とにかくネタ的に美味しいとは言ってもあんま下ネタ的な扱いするのは止めてあげてほしいですねち○こ

■ comment ■
こちらこそありがとうございました。
osoさんとご一緒すると見つけたキノコTwitterとかHPに上げてもらえるので、知らないキノコの名前をメモって後で調べて 「(日本語で検索してもヒットしないのは)知ってた」→綴りを予想して検索して、「(自分の語学的センスのなさは)知ってた」 というコンボを味わう必要がないのが有難いです。
顕微鏡写真綺麗ですし。あそこはまた虫草の季節に行きましょう。
アリノタイマツ遠征も楽しみにしてます。では。 (青fungi さま)


ちなみにあの場所はK.Y氏がフツーに知ってました。優秀だと感じたのは間違いではなかったようです。 是非行きましょう!あ、アリノトモシビタケです。今年はご案内の予定立てちゃいますよー。 あと私をメモ帳みたいに使わないでね!



■猛った男性器擬人化
[23:38 2018/12/25]
□Update...[Kinoko]更新 & [Personification]更新

一度は207枚まで減ったんですけどね。

246枚に増えました。

その理由は久々のオフレポにて。


キノコの話題。

12月に入ってからやたら観察オフが多い気がしますが、多分気のせいです。 前の週はスナヤマチャワンタケオフがあったんですが、更新のタイミングを逃したので割愛。 Twitterには投稿しているのでソチラを見て頂ければと思います。

今回は京都でいつもお世話になっている青fungi氏にお世話になることに。 黒トリュフリベンジがしたいとの私およびび他メンバーの要望に応えて頂き、しかも忘年会までセッティングして頂きました。 当日集まったメンバーは主催の青さんと私、そしてガガンボ氏と木下氏。 あれ?その前の週あたり忘年会で会った気がするんですけど気のせいですかね? とりあえず京都駅でお二人を拾い、待ち合わせのとある公園へ向かいます。



現場に到着するとすでに青さんが捜索中。すでに昨年見付けたHymenogaster属菌を発見していました。 その後昨年見付けたポイントの落ち葉を熊手で掻くとボロボロと子実体が出てきました。 しかも昨年よりもサイズが大きい大きい。 ただメインはコイツではないのでまずは黒トリュフを探します。

が・・・。

見付からない。

そこそこ地下生菌探しにも慣れている4人が血眼になって探しても全然出てきません。 かなりくまなく手分けして探しているはずなんですが・・・これは予想外。 個人的には胞子さえ見れれば断片でも良かったんですが、贅沢言ってられなくなって来ました。

ここでお昼になってしまったので昼食。 その後しばらく捜索して見付からないなら別の場所へ移動することになりました。 時間がないので近場のカフェで昼食を済ませることにしたのですが、ここが大当たり! 今度行く時もここにしよう。ガガさんが食べてたピザがメッチャ美味しかったです。



昼食を済ませたら黒トリュフポイントへ行くまでの途中のポイントを捜索。 するとガガさんがHymenogaster属菌を発見。しかしどうも様子がおかしい。 明らかに既知の主に比べて小さくて白く、断面の色も質感も異なります。 実はコレ、午前中に自分が黒トリュフポイントの近くで見付けていたのと同じでした。 その時は昨年見付けた種と同じだと思いこんで標本だけ採取してスルーしていました。 顕微鏡観察の結果からも別種で間違い無さそうです。

その後黒トリュフ捜索を続行しましたが、見付からないまま時間切れ。 諦めて2ヶ所目に向かうことになりました。移動中に雨が降り始めて不穏な空気が漂います。

到着したのは非常に良い環境の沢筋。誰が見ても冬虫夏草が出そうな雰囲気です。 事実以前はヤンマタケやガヤドリナガミノツブタケが見付かっている場所なのだそうです。 流石にこの時期はキノコが少ないと思っていましたが、ここからは見事なまでの子嚢菌天国でした。



非常に状態の良いスズメガタケを発見しました。 通称のようなものですがガヤドリナガミノツブタケと同種であり、これはアナモルフの状態です。 小型のガに感染した場合はテレオモルフにはならず、子実体表面にアカンソマイセス属のアナモルフを形成します。

その後もセミノハリセンボンやオイラセクチキムシタケが見付かり、盤菌類も充実。 来年は冬虫夏草の最盛期に来たいとの希望を青さんにお伝えしました。



とここで意外な再会がありました。Byssocorticium pulchrum(ビスソコルチシウム プルクルム)です。 以前は別種と同定しましたが、それは顕微鏡観察用の標本を採取しなかったが故の苦し紛れの同定。 今回はちゃんと菌糸の構造から本種であると確定できました。意外なリベンジ成功でしたね。 非常に美しい膏薬型のキノコですが、こう見えて何と菌根菌です。

とここでお店の予約の時間となりました。



夜は青さん選定の居酒屋さんで忘年会。何回目だっけ?とにかくここが美味しいのなんの。 落ち着いたお店の雰囲気と美味しい料理のおかげで食べに食べてお腹いっぱい。 結局3時間も居座ってのキノコ談義となりました。まぁいつもこんな感じではあるのですが。

ちなみにピースしてるのは木下さんです。

8時にお開き。青さんとは現地でお別れ、ガガさんと木下さんは駅まで送り届けて任務完了となりました。 黒トリュフの胞子は発見できなかったためイボセイヨウショウロなのかアジアクロセイヨウショウロなのかは分からずじまい。 また来年に期待したいと思います。 案内して下さった青fungiさん、そしてガガンボさん、木下さん、ありがとうございました。そして・・・。

ありがとうございました!


絵の話題。

131人目のキノコ擬人化は色々と危ないネタになる娘。



てことでついにこの娘!「Hypomyces hyalinus (タケリタケキン)」擬人化の「下 猛」嬢です。 読みは「シモ タケリ」。「Hypo-(〜の下)」の意味から取りました。 本種はその形状から男性器に例えられることが多く、良くネタ的に扱われています。 個人的にはそれはあまり好きではなく、本種の本体である表面部分の子嚢殻にフォーカスを当てたかったのです。



実は図鑑に載せたかった構図はコチラのラクガキのものでした。 ですがこれだとあまりにも細部が分からないため、髪を掻き分けた状態で図鑑に載せることにしました。 もちろんですけどftnrではありませんよ。そう言う安易な扱いはこの娘にさせたくなかったので。 やっぱり顕微鏡観察でしっかりと特徴を把握できたので、そこは真面目に行かせて下さい。

ち ん k ( r y

---------------------------[拍手返信]---------------------------

■ comment ■
アイオワさんのジト目がたまらないですね。
おぽんぽんも素敵。


基本的にぱっちり目のハキハキしたキャラですからねIowaさん。 そう言うキャラのしっとりした表情とかメッチャ好き。 と言うかむしろおぽんぽんが好き。





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