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■Announce■

重大告知!!!
前作、書籍版「oso的キノコ擬人化図鑑」に続き
増補改訂「新版 oso的キノコ擬人化図鑑」を
双葉社様より出版させて頂く事になりました。
全国書店他、ネットでも注文可能です。

双葉様 本紹介ページ (取扱店舗リンク集有)
Amazon様 通販ページ


■「Force of Will」に1枚描かせて頂きました。
http://fow-tcg.com/

■「よくわかる日本のキノコ図鑑」に写真提供させて頂きました。
□ユニバーサル・パブリシング(株)様 http://www.u-publishing.com/
Amazon様 通販ページ

C24aLAL制作委員会」様、例大祭新譜ジャケ絵を描かせて頂きました。
http://www.l-a-l.net/
東方風神録アレンジアルバム後編「円蛇の篇 - 蛇祖」- 西方風来


■Diary■

■おばさん
[23:21 2017/09/24]
□Update...[Kinoko]更新

何とか岡山遠征までのキノコ写真掲載が終わりました。 でもここからがレアキノコのオンパレードなので気を引き締めて行かなくては・・・。 まぁ岡山遠征も流石に時間が経ちすぎていて色々と詳細を忘れちゃってるんですよね。 でもこのオフレポ終わらないと、どろんこさんとのあの壮絶なオフが実況にできませんし。

と言う事で急ぎ更新。今回もまた地味にマニアックなのを追加しております。 でも流石にキノコ更新だけでは味気無いので、絵もコッソリ載せておきますね。




クリックで少しだけ大きくなります。

て事で背景絵に1枚追加していました。艦これより深海棲艦「空母夏姫」です。夏おばさんですね。 2016年の敵艦が初めて水着で登場したイベントは期間中に原稿が入って堪能できませんでした。 そこでケツダイソンが来たので、今回のイベントは見れるんじゃないかと開始前からワクワクしていました。 結果はまぁご存知の通り油断したお腹で登場。夏満喫のその姿に私はもう消滅寸前の電人HAL状態でした。 イベント終わったら絶対にネタ絵描こうと決めてましたからね。やったぜ!

こうなると深海側にも季節グラ欲しいですね。ほっぽちゃんは現状、北方海域で結構好き勝手してますけど。 秋イベで浴衣、冬イベでサンタコスとかで・・・でもそうなると戦争とは一体状態になっちゃうか。

ちなみに現在はE0海域全てゲージ破壊し、5-4周回しまくっています。 主たる目的は二航戦牧場および新規艦(Richelieu)のレベリングなのですが、ランカーになりそうな勢い。 すでに現段階で前月の500位ボーダーは超えています。ただし資源がヤバいですけどね。 秋刀魚祭りさっさと終わらせて備蓄に専念しないとマジでヤバい勢いです。主に弾薬。


MUGENの話題。凄い久し振りな気がする。



9条の人だと思ったら違った。でも凄い9条の人へのリスペクトとバランス調整が上手いと思ったトナメ。 ラウンドコールがキレるのは初めて見たかも。 やはりこの手のトナメは強そうなキャラが意外な強さを見せたり、その逆が起きるのが一番楽しい。


さて、岡山遠征の更新、頑張りますかね!

■キノコ写真整理中
[23:18 2017/09/22]
□Update...背景絵に1枚追加 & [Kinoko]更新

キノコ写真整理中です。 本当は色々と更新したいオフレポや実況が有るんですが、写真整理と合わせたいので我慢なう。 それまでは別の話題でお茶を濁したいので近況報告的な更新ですね。 ちょっと写真撮りすぎてて、実況動画は次々回更新くらいになりそうな気がします。

あ、でもちょっと良いですかね。



ええ。

サポりました。

これだけは宣伝させて下さい。電人ファウストはコロコロでリアルタイムで読んで衝撃を受けた作品です。 少年誌にはあまりにも不釣り合いなシリアスかつ時代を先読みした世界観。そして洗練されたロボデザイン。 正直掲載誌を間違えたとしか思えない内容に当時小学生だった私はもうキュンキュンしました。

当然単行本は持っているんですが、今回クラウドファンディングで復刻と聞いて即支援しました。 同世代の方が居られれば一人でも多くの目に留まれば、そう思ってサイトで宣伝しておきます。 今でも正直、もし連載が続いていれば結末がどうなっていたか想像してしまいます。 続きが描かれるワケではないので真相は上山徹郎先生の頭の中だけなんですけどね・・・。


絵の話題。



正直リアルが超忙しくて全然絵が描けてません。年度末になるまではマジで時間取れなさそうです。 でもチョコチョコ描いてはいますので、更新のネタにでも載せて行きたいと思います。



もちろんラフだけではありませんよ。背景絵に1枚追加しています。 ブラウザ環境で変わるかも知れませんが、アクセスのたびに背景がランダムで変化します。 実は以前CSSをイジった際に記述を間違い、しばらく表示されていませんでした。 申し訳ございませんでした・・・。原寸絵は次回更新くらいで載せようかな?


艦これの話題。



ケッコンマッタナシ。

て事でSaratogaに改造が来ました。しかもMk.IIとmod.2のコンバート。カタパルトと設計図はバッチリでした。 実はデザイン自体は白サラが好きだったので、キャプの後はMk.IIに戻して活躍してもらっています。 最近になって自分はフミカネ氏の絵柄が好きなだけなんじゃないかとか葛藤したりしなかったり。



個人的に嬉しいのが黒のカットイン。夜間攻撃も可能で凄まじいダメージを叩き出します。 「空母おばさんに夜戦で大破させられる感じ、やる側はこんななんだ」って思いますね。 ほとんど任務は終わりましたが、流石にF6F-5転換任務だけは当分先になりそうです。 来週のアプデで秋刀魚祭りが来ちゃいますし。果たして今年はどうなる事やら。


キノコの話題。

キノコ写真整理、一気に進めております。今回は怒涛の17種類。しかも新規追加が多め。 でもまだまだ残ってます。とりあえず岡山遠征分までは一気に載せてしまわないと。 でないとあの凄まじい実況動画の編集に取り掛かれない・・・いっぱいラクガキしないと。



■八丈島遠征(後半)
[22:48 2017/09/10]
□Update...[Kinoko]更新 & [Other]更新

艦これ更新が間に挟まってしまいましたが、八丈島遠征後半戦投稿です。流石にもうそろそろ投稿しないとですね。 6月の話だってのに何で投稿が9月になっちゃってるんだか。四半期過ぎちゃいますよ。




実況動画も投稿。合わせて観て読むと分かりやすいかもです。では本編ドゾ。


2日目。PM。



午前の部が終了したのでメシを食って本日最大の目的地へと向かいます。 ちなみに昼飯は朝スーパーで買った惣菜系。でも山の中で食べるとまたこれが美味しいんだわ! 一気に山を登りますが、道中も結構良い場所が有るので気になる場所が有れば適当に停まって探す感じで。 途中沢筋の朽ち木にクチキムシツブタケを発見。あまり珍しい種ではありませんが、八丈島では初見かな?



私とガガンボさんはすでに見付けているので、初見の木下さんとアメさんが採取に挑戦します。 が、材が超硬い。最初ピンセットで掘ろうとか言ってましたが、彫刻刀必須の硬さでした。 しかも掘っても掘っても宿主が見えない。これはダメだってことで諦めて目的地に向かうことにしました。 ちなみにこの場所はその後また盛り上がることとなります。


しばらく走って目的地に到着です。



この場所でのターゲットはエニワセミタケとコガネムシタケ。エニワは1日目で見てはいるので最大目標は後者です。



道中の斜面にウジャウジャ生えていたモウセンゴケ。地元でも見られる食虫植物ですが、八丈島にも有るんですね。 八丈島の植生は移入だと思われますが、一体どこから来たんでしょう?遺伝的には本土と多少の地域差は有るんでしょうか?

ここで新しいウェアが効果を発揮しすぎてしまい、汗をかいたせいで寒くて居ても立ってもいられなくなってしまいました。 高性能のウェアも考えものですね。ガガさんが道を知っているので案内をお願いし、私は一旦車にウィンドブレーカーを取りに行きました。



皆さんと合流すると、すでに昨年中々の収穫が有ったポイントを探していました。しかし収穫が有りません。 湿り気も十分に有り、冬虫夏草的には申し分ないような環境ですが、それに見合う発見が無いのです。 前日にしょうどんさんと大場3号さんにもお聞きしていたので、場所は合っているハズなのですが・・・。 しばらく粘りましたが見付かったのはマユハキタケのみ。まぁこれも珍しいんですけどね。

早々に切り上げて奥のセミ生虫草ポイントへ移動。しかしここでもめぼしい発見は無し。 ヤブニッケイもち病菌の時もそうでしたが、今年は雨が少なかったせいで早く出すぎたり、遅れたりしているようです。 ハチ繭生のアカンソマイセスも出ると聞いていましたが、ここで出たのはヒメクチキタンポタケとツブノセミタケだけでした。


この段階で15時半をまわっていました。流石にもう山を降りなければ。



昼イチに見付けたツブノセミタケのポイントに戻って来たので、木下さんとアメさんは再度掘り取りに挑戦。 私とガガさんはその辺をブラブラ。と、ここでガガさんが立派なツブノセミタケを発見した模様。 皆さん集中して掘り始めたので、私は実況撮影に徹する事にしました。

しばらくして木下さんアメさん両氏ともにクチキムシツブタケの掘り取りに成功しました。 結局は材が硬すぎて彫刻刀で掘り出す感じとなりました。 そして分かったのが今回は重複寄生ではなく宿主の甲虫の幼虫に直接感染していたと言うこと。 そのため菌糸に覆われた宿主が材の中を進む柄に見えてしまい、宿主が奥に居ると勘違いしていました。 実際には最初に断念した段階で宿主は見えていたんですね。灯台下暗し・・・。

ガガンボさんも無事にツブノセミタケを掘り終えました。2本出ていると思ったら宿主が隣接していました。 にしてもガガさんは何でこう浅いツブノばっか掘り当てるのか・・・その運、少し分けてもらえないでしょうか?

とここで撮影も終わり、ちょっと気になります。斜面の上が。

気になって斜面を駆け上がり探してみる事に。するとヤクシマセミタケやら何やらが見付かります。ここは臭う。 最近何となくですが有りそうな場所が臭う、そんな感覚が出て来たような気がします。 とここで後から登ってきたアメさんが大活躍!何と最後の最後でエニワセミタケを発見したのです! これはMVP確定!昼の部最高のオチを頂きました。と言うか動画のシメになって良かった、ホント。


ここで2日目昼の部終了。

もう17時を過ぎているので下山して夕飯を頂く事に。目指すはカレー・・・「八丈カレー ヒロ」さんです。 このお店、昨年訪れた際にチラシを見てお邪魔し、大満足で帰ったお店。ガガさんも私も再訪を熱望していました。 またあのTVチャンピオン第2回カレー職人王選手権優勝シェフのカレーを食べられる! 期待に胸膨らませ、我々は昨年同様道に迷いながらお店に到着しました。

臨時休業。

もうダメかもしれません・・・。

いや、そんなワケには行かない!「美味しいものを食べてこその人生なのです」ってハカセも言ってたじゃないか! て事で島をアチコチ走り回って美味しそうな店を探します。と、ここでふと思い出すことが。 そう言えば昨年お邪魔した際に宿が分からずウロウロしていた時にオシャレなイタリアンのお店が有ったような。 記憶を頼りに行ってみるとそこには「PIZZA PARADISO」さんと言うオシャレなレストランが。 ここに決めた!って事で入店。そして大当たり!本格的なピザ・・・じゃなくてピッツァでした。 どれも美味しかったですが、ガガンボさんがブロマガでも言っていた「フンギ」と言うキノコピッツァが美味しかったです。


夜です。



今日はこれで終わりではありません。夜の部が有るのです!そう、八丈島と言えば発光菌!夜の山に向かいます。 ここで1日目にお世話になったしょうどんさんと再度合流し、とっておきの場所を案内していただけることに。 待っている間、宿の前で暇つぶし。すると立派なアマミサソリモドキさんが登場。通称「ビネガロン」。 肛門腺から酢酸を出すためこの愛称が有ります。「世界三大奇虫」の一つとされているユニークな生物です。



虫大好きアメさん大興奮のサツマゴキブリ。三葉虫のようなカッコイイ森林性のゴキブリです。 自分はゴキあまり得意ではないんですが、コイツはカブトムシみたいで不快には感じなかったです。 それよりも注目すべきは右に居る黄色いヤツだったんですけどね・・・。 その後も見慣れないヤモリやカタツムリ、そしてクモタケらしき冬虫夏草の発見などが宿の前で有りました。宿すげぇ。


その後しょうどんさんに宿まで迎えに来て頂き、車に乗って目的地に向かいました。 道中、窓の外を見ると街灯に凄まじい数の虫が集っています。聞けばコレ何とシロアリ! 先程サツマゴキブリの隣に居たのも、動画撮影中に周囲を飛び回っていたのも全部シロアリだったんです。うげぇ! この日は年に一度の結婚飛行だったらしく、そう言えば宿の人も門灯を消したいと仰ってました。 途中車ですれ違ったジョギングのご夫婦も必至に手で顔をはらいながら走ってました。 場所によっては車がスリップしてしまうそうです。八丈島・・・恐ろしい・・・。


シロアリの脅威を目の当たりにしつつ無事現地到着。



そこには立ち枯れに群生したシイノトモシビタケが!地元でも見ていましたがスケールが違いました。 4人で息を潜め、灯りを消して長時間露光撮影。その間のぐだぐだ雑談は実況動画でぜひご覧下さい。 編集中に思いましたが、マジで日常会話ですね。盛り上がりもネタも狙わない会話、逆に面白かったです。



低い場所に生えていたモノも有ったので拡大して撮影できました。やはり長時間露光撮影は良いですね。 アメさんに一眼レフ良いよ〜と誘ってみましたが、「顕微鏡優先」とのことでした。ショボーン。 でも木下さんもコンデジで撮影できていたのである程度までは対応できるかな?

でもコイツは流石にコンデジではキツいぜ?



ずっと見てみたかった発光菌!やっとこさ仮称が外れたギンガタケです。やっと見ることができました! かなり小さな真っ白のキノコなのですが、発光性を持っています。発光の強さはやや弱めかな? ですが本種には和名の「銀河」にもなっているとある特徴が有るのです。それは・・・。



群生すること。

暗闇に目が慣れて来ると、生えている幹の立体感が分かるほどの密度で発生しているのです。 そのためまるで3Dモデルを見ているかのような不思議な感覚をおぼえます。 まるで森の中に天の川が有るかのようです。幻想的な風景に足を木にぶつけ怪我をしながらも撮影しました。

まぁ録画ミスしたんですけどね


これにて2日目全日程終了。ここでしょうどんさんとはお別れです。2日間、ありがとうございました! 面白いお話で盛り上げまくって頂きました。どこまでが本当だったか分かりませんでしたが、とても楽しかったです。 しかもこの場所、何とコガネムシタケが出るとのこと。これは明日のラストスパートの場所は決まったな・・・。

流石にこれだけ動くとクタクタ。温泉へ行くこともなく、宿に戻りシャワって寝ました。


3日目。

泣いても笑ってもこれが最後。昼の便で本土へ帰るまでの短期決戦です。 緊張感からかあまり眠れず早朝に起きてしまった私は一足先に着替えて宿の手前の茂みをチェック。 すると同じく目が覚めた木下さんもやって来たので一緒に実況撮影。



やはり昨晩ガガさんが叫んでいたのはクモタケで間違い有りませんでした。 南方ではテレオモルフのイリオモテクモタケが確認されていますが、八丈島では出ないのかな? 確かにここは南方ではありますが奄美などとは異なり比較的涼しいですからね。

ある程度出発の準備を済ませて、ラストチャレンジ。昨晩訪れたコガネムシタケのポイントを捜索します。 ちょっと朝から不穏な情報が入っていましたが、それは一旦置いといて出発します。 と言っても昼飯の時間にレンタカー返却を考えると本当に短時間の調査でした。

結果は・・・。

見付かりませんでした。

宿主であるクロコガネの成虫の死骸は幾つか見付かりましたが、コガネムシタケは発見できませんでした。 この場所で見付かったのはヒメクチキタンポタケとクチキムシツブタケのお馴染みさん。 残念ですがここで時間切れです。名残惜しいですがここで山を後にすることになりました。


後はレンタカーをガソリン満パンにして返却し、お昼を食べて帰るだけ・・・。

天候調査。

朝から昼の便に天候調査マークが付いていました。コレ非常にマズいです。このままだと便が飛ばない可能性が。 八丈島に到着する便が引き返してしまったら、強制的にもう一泊せねばなりません。 と言うかこの時期の八丈島は数日飛ばないとか当たり前なので、最悪島に閉じ込められる可能性が有ります。 社会人勢は何とかなるかもですが、焦っているのは単位に影響が出るアメさん。 何としてもこの日の便が飛ばないとガチでヤバいのです。 この日の昼飯はまたも迷いに迷って「蓮華」さんでラーメン。昨年もお邪魔した美味しいお店。 美味しく食べるオッサン3人に混じって天気が気が気じゃない若手が1人の不思議な光景でした。

まぁ飛んだんですけどね。

でもその後も欠航が続いたようで、実は運が良かったみたいです。



無事羽田に到着したので旅の完遂を記念してハンバーガーで打ち上げ。テーブルで旅を振り返り語り合いました。 今回一緒に旅をさせて頂いたガガンボさん、木下さん、アメジストの詐欺師さん。 そして八丈島を案内して下さったしょうどんさん、大場3号さん。

本当にありがとうございました!!!


・・・とまぁオフレポはこんな感じでオシマイです。実況動画と一緒に見て頂ければ幸いです。 ここからはずっと更新していなかったキノコ狩りの様子やら簡単なラクガキやらで通常運行に戻ると思います。 まずは貯まっているキノコ写真の掲載作業を急がなくては。





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