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ギャーカルマサーン!!!



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■「Force of Will」に1枚描かせて頂きました。
http://fow-tcg.com/

■「よくわかる日本のキノコ図鑑」に写真提供させて頂きました。
□ユニバーサル・パブリシング(株)様 http://www.u-publishing.com/
amazon 販売ページ

C24aLAL制作委員会」様、例大祭新譜ジャケ絵を描かせて頂きました。

http://www.l-a-l.net/


■Diary■

■ギャー!!!
[22:16 2014/07/25]
□Update...TOP絵更新 & [Kinoko]更新

いやぁBUMP初地上波良かったねぇ〜。僕満足!


この土日は原稿(文章方面)を仕上げる予定です。出かけるのは・・・無理?
遠出は無理なので近所の里山だけ見ておきたいんですが時間有るかな。

今回はキノコ写真整理更新です。2013年分も終盤に差しかかりました。
本更新の目玉はやはりシロスズメノワンですかね?個人的に好きなヤツ。
擬人化したいのですが何となく引っかかっていて良い案が出ませんねぇ。
まぁ基本ウチの擬人化は捻り出すんじゃなく唐突に思い付くモノなので。


と言う事でTOP絵更新!随分と遅れちゃいましたけどね。

今回はMUGENより獅子堂久遠さん製作のオリキャラ「カルマ」さんです。
長い間普通の絵を描いてなかったのでリハビリも兼ねてたりしますね。
もうウチのサイトじゃ描きまくって書きまくってるので詳細は省略で。
ウチの擬人化娘とどっちかフィギュア作ると言ったら確実にカルマさん。

できればノーマルゴスと煉獄蝶最終幕振袖2パターンで。




と言う事で前回TOP絵の椎野灯ちゃんは日記保管。今年も綺麗でした。
図鑑にも綺麗な感じで載せれそうなので今から楽しみ!乞うご期待です!


キノコもチョコチョコ見付けてますよ。



何か見慣れないAmanitaだなぁと思って見てたらアレ?これどっかで見たぞ!
山渓のフィールドブックスで見たと思ったらイボコガネテングタケでした。
本当は2株有ったのですが手前のは内部をキノコバエに食われ倒れました。
何とか新鮮な子実体を撮影できました。ウチの図鑑新記載が増える増える。



どうせヒイロタケだろう、と赤い硬質菌をスルーする貴方に一石を投じる。
これ実は意外と珍しいアケボノオシロイタケですよ。赤いのに白粉?
真っ赤な裏側から真っ白な胞子を降らすのが名前の由来。美しいキノコ。
革質のキノコはあまり惹かれませんが、魅力的なヤツも居るもんですぜ。

原稿も大事だけど狩りも大事よ。ちょっと動きますかねぇ・・・?

---------------------------[拍手返信]---------------------------

>ようやくお会いできましたね。グループはすぐわかりました。
>その中でいちばんイメージに沿う人でした。
>写真のチャタマゴタケは茶色タイプといっていいんじゃないでしょうか。
>黄色タイプは全体的に黄色でも、
>カサ中央部がわずかに色づいていたり微妙な感じです。
>タマゴタケ類が色だけでは区別しづらいというのもわかる話です。
>図鑑の発行、楽しみにしています。 (三十九 さま)

念願叶ったりです。何となく解説を聞いてる段階で視線は感じておりました
いえ、あの後本当に黄色いタイプも並んで生えていて、それを撮影しました。
元々色が薄くて、何かの要因で色が変化するのでは?と小耳に挟みました。
図鑑発行に向けていい加減にラストスパートなので頑張って進めます!

>イラクサやばいですよね。
>私も、同定の時、気付かず触れててかいかいになったり。
>カナムグラで引っかくより後のダメージ強過ぎ。
>トウダイグサ科もなめるとカブレまくるし。
>コニシキソウでもカブレるんですよね。
>キノコ触ってヤバいのってカエンタケくらいですか? (Lebemann さま)

あんな小さな針にあんな神経逆撫でする物質が含まれているとは卑怯だ!
カエンタケも人によっては汁塗りたくっても炎症起こさないみたいですけど。

>この御苑の時行きましたー!
>後ろで暇そうにしてたのがTさんかな? (nekomo さま)

おや見られてましたか。そうです、多分Tさんです

>私も3連休で部活のキノコ狩りじゃなくて、登山いってきましたよ。
>傘が茶色で、管孔が黄色くて青変性のあるのが発生していた
ので、
>イロガワリだと決めつけたのだけれども、正しかったかしら。
>あと、菌か植物かさえ分からない白いトーテムポールみたいのがあった
>のだけれども、なんだったんだろうか。ザックの中でお茶の蓋が外れて、
>キノコ図鑑(\2000)が水没したのは残念であった。
>
>擬人化図鑑のページ数とか版型とか出版社とかは公表まだですか。
>(Carele Smith さま)

青変性は見た目には面白いけど多くの種が持っている特徴ですからねぇ。
御苑でも典型的なイロガワリが見られましたが、変色の早さは流石です。
擬人化図鑑の詳細に関してはもうしばらくお待ち下さい。まだ秘密です。

>お疲れ様でした。
>御苑は、あの数日後、豪雨あったし出てないかなーって
>行ってみたんですけど、全部干からびたチャタマゴタケになってました。
>雨もしばらくなさそうですし、出ても秋でしょうかね。
>絶滅とかじゃないと良いんですけど...
>カエンタケは次の日のきのこ採集会でシロにいってみたのですが、
>まったく気配が無かったので、まだ早かったのかもしれません。
>それから、カッパツルタケ、無事写真に収める事が出来ました。
>ありがとうございました。また、京都にいらっしゃった時には
>よろしくお願いします。 (青fungi さま)

当日は本当にお世話になりました。本当にありがとうございました!
やはりそちらも降っていませんか・・・やはり恵みの雨は大事ですね。
カッパ有りましたか!良かったです。最近アレ頻繁に見る気がします。
ブンゴツボマツタケは諦めるには惜しい逸品。今年中に見たいです!



■怒涛のキノコ観察会!!!
[20:49 2014/07/21]
□Update...[Kinoko]更新

どうも、osoです。キノコ写真もチョコチョコ更新しております。

今回は絵は有りません。キノコオフレポ回となります。ご了承下しあ。
時期が時期ですからね。このキノコシーズンを逃すワケにはいきません。
原稿も今丁度空きの時期ですし、遠慮無く探しに行けるってモンですよ。
19日と20日の連チャン。しかも前者は岡山、後者は京都と連続遠征です。
3連休を目一杯活用させて頂きました。やっぱ体動かすのは良いですね。

ちなみに1日目は車だと今までで最も西に向かった遠征となりました。
と言うのもガガンボさんに招待して頂いたのですよ。そりゃ行きますよ!
流石に遠いので久し振りの早起きしての弾丸旅行と相成りました・・・。


■7月19日

発端は数週間前。ガガンボさんとのSkypeでの写真の見せ合い中の事でした。
見せて頂いたキノコの中にシロキツネノサカズキのようなキノコが。
しかしその群生具合に違和感を覚えてその事を指摘、調べる事に。
その後ガガさんが研究会に確認するとセンボンキツネノサカズキかも!?
標本の採取を依頼されたとの事で自分も同行させて頂く事になりました。

□05:00

起床。眠い

□10:00

現地到着。コンビニで待ち合わせ、ガガンボさんとTさんにご挨拶をば。
マッコウさんはしばらく時間が取れないとの事で今回は3人での登山です。
またこの日は非常に暑く、汗をダラダラかきながら山道を登る事に。
しかし私は疲労が溜まっていたらしく、序盤は完全にへばってました。
中盤くらいからは無事体調も回復し、順調に探しながら進めましたよ。

ちなみにガガさんもTさんも保存用の機材を持ってるので大荷物です。



発生量も種類数も少ないですが、珍しいキノコには出会う事ができました。
ブナ林地上に発生するシワチャヤマイグチ!凄く特徴的な傘ですね。
ガガさんも私も初見だったので大興奮で撮影。初見はテンション上がります。

その後珍しいキノコも無く無事目的の場所に到着!



こちらがガガンボさん発見のセンボンキツネノサカズキ様の子嚢菌類です。
シロキツネノサカズキにしては色がオレンジで異常なほど密生しています。
研究会からセンボンキツネノサカズキの可能性有りとの返答を頂いたのです。
持って来た機材で標本採取を行いますが、ここでトラブル発生の予感・・・。

雷鳴がヤバい。

空もみるみる暗くなり、もういつ雨が降ってもおかしくない空模様に。
手伝う気皆無だった私も流石にカメラを置いて2人を手伝う事にします。
頭上でとんでもない音がなるので作業中気が気じゃなかったですよ。

が、雨降らねぇ。晴れて来たし・・・。

結局十分な標本を何事も無く保存できました。目的も果たしたし下山。
見逃したキノコを撮りつつ進みます。同じ道でも見落とし有りますね。
自分はウツボホコリを撮ろうとしてイラクサに触れてしまいました。
トゲにアセチルコリンとヒスタミンを含み、神経を刺激し激痛が走ります。
小さな針が刺さっただけで焼けるような痛み。あれはマジでヤバイです。

□12:30

大雨に降られる事も無く下山し車に戻ります。トランクで標本整理。
その後コンビニで一休みしてから、とある場所へと向かいます。

到着したのはとある自然公園。きのこアドバイーザのS氏が居られます。
標本が新鮮な内に顕微鏡で胞子の大きさを確認して頂く約束なのです。
私は付き添いなのであちこち見学しつつ観察の様子を見せて頂く事に。

結果は・・・。

シロキツネノサカズキ近縁種のようです。センボンではなかった!
もしそうなら北海道と福島に続き3ヶ所目でしたが、残念です・・・。
ですが新種の可能性も高く、遺伝子解析へと回すとの事。気になります。
これもし新種だったらやっぱガガンボさんが命名者になるのかな?

一番良い名前を頼む。

□16:00

お互い帰宅に時間もかかりますし、食事は明日本番!ここでお別れです。
自然公園でお別れし、別々に帰路に着きます。お二人共お疲れ様でした!


■7月20日

□07:00

起床。今日は良く寝た。疲れてたからかな?

本日は京都御苑でキノコ観察会が有るので、そこに混ざらせて頂きます。
今回は前日のお二人に加え森屋さんも参加されるとの事で楽しみです。
青fungiさんも居られるでしょうし、何と言う豪華な顔ぶれだろうか・・・。

□09:00

早めに着いたので集合場所に向かうまでの道でチョコチョコ物色します。
カッパツルタケやアカハツ、巨大なツエタケの仲間などを発見しました。

□09:30

観察会開始!凄まじい人数です。何かもう多すぎてどうなってんだかです。
ガガンボさんTさん森屋さんとも無事合流。説明を聞いてからいざ出発!
私達は青fungiさんの案内で集団からはやや離れて行動する事に。
途中森屋さんとはぐれてしまい、合流は観察会終盤になっちゃいました。
またお会いしたかった三十九氏ともようやくご挨拶ができました。
twitterではお世話になりまくり。検索でもブログ引っかかりまくる方!
もうお一人、くさびらじかる氏にもお会いしたかったのですが不参加・・・。

雨が降ったワリにはキノコ自体は控えめ。岡山もそんな感じでしたね。
これは気候のせいだろうか?秋の発生に響かなければ良いのですが。



途中大発生していたキングオブ悪臭(と勝手に呼んでる)サンコタケさん。
群生しすぎててアカイカタケみたいになっちゃってますがサンコです。
前日も嗅がせて頂きましたが、いやぁもうどんだけ臭いんだよって話。



この日の大きな目的の一つでした。チャタマゴタケ!絶好調でした!
普通のタマゴタケとは一味違うシックな色合いが魅力的ですね。
チャタマでも黄色タイプと白色タイプが有るそうです。茶色は何処へ?
ちなみに最大の目的は本種に寄生するブンゴツボマツタケだったり。
しかしこの日は発見ならず・・・。また別の機会にリベンジしたいですね。

□12:30

観察会は無事終了!待ちに待ったお昼です。店はもう決まっているのだ!
森屋さんは昼までとの事ですが、ご飯はOKとの事で車で移動します。
途中ゲリラ豪雨に襲われました。これ昼からの探索ヤバいんじゃね?

□13:30

1月に訪れた時に入ったお店へ。この店、今後もお邪魔しそうな予感です。
凄く美味しいのですよ。大満足でお店を後に、森屋さんとはここでお別れ。
途中ではぐれちゃってゴメンナサイ!また宜しくお願い致します!

□14:30

さっきまでの豪雨が嘘のように晴れて来たので調子乗って2ヶ所目突入!
とある自然公園の遊歩道を歩きますが、やはりあまり生えていませんね。
途中子供達にイタズラされたのか、多くのキノコが抜かれていました。
悪意は無いとは言え流石に最近はイラッとしますかね。過去の自分も含め。

でもそこそこ出会いも有りましたね。



樹上生の見慣れないイグチ。青変性有り。あ、これアヤメイグチだわ。
何となくキクバナイグチに似てるなぁと思ったら・・・地味に初見でした。
見た目は地味ですが他のが不作なので十分すぎるほどの満足感ですわ。



そして意外だったのがガガンボさんが見付けたキツネハツ(仮)です。
知らずに採取していて見た瞬間ハッとしました。凄い粗なひだです。
傘の色も淡い黄色でボサボサしており、ベニタケの仲間に見えません。

ここで時間切れ!密かに狙っていたカエンタケは残念ながら見付からず。
その後は車で市内へ戻りちょっと高めの回転寿司へ。頂きますです!
食べながら雑談したり富士山遠征の話をしたりとまったりしました。
そして駐車場にてお別れ。お疲れ様でした!また宜しくお願い致します。

これにてオフレポ終了!!!


と言う事でメチャクチャハードスケジュールの2日間でした。疲れました!
3日目の本日は家でまったりMinecraftやったり落描きしたり休息したり。
一気に疲れて一気に休むってのもストレス解消になって良いかもですね。
さて次は本格的に富士山キノコ観察会を視野に入れねば・・・。

---------------------------[拍手返信]---------------------------

>>ナシ赤星病菌
>人外注意よりもむしろこっちのがワンクッション欲しかった・・・!

な・・・なんだってー!!!
蓮コラみたいなプチプチでもないし大丈夫だと思ったのだが。

>ウチの近所の神社前の公園にも
>ムラサキヤマドリタケがポコポコ出ました。今年は特に多い。
>買うと高いんだろうが、万一当たったら
>「公園のキノコ食って、逝ったんやと。アイツそんな困っとったんかい?」
>って言われるとヤだし。一方、ヘビキノコモドキが今年は全然出ません。
>太いカシの木が伐採された影響だ。多分。 (Lebemann さま)

今年はムラサキヤマドリタケ多いような気がするんですよね。当たり年かな。
他のキノコでも何年か周期に大発生しているような印象が有ります。

>イグイグ!イグイグ!イグイグ―!すいません取り乱しました。
>イグチ科の食菌に何故か憧れのようなものがあるので><
>なんか持った時にきのこ持ってる感?がスゴイする気がするのです(笑)
>ムラサキヤマドリタケは水っぽいのか!見たいし食べてみたいなー!
>(新参きのこ野郎 さま)

それならムラサキヤマドリタケは外せませんね。安全でしかも美味しい。
肉質が締まったBoletusの美味しさは他のキノコより頭一つ抜けてます。

>お、偶然気が付きましたが、
>イブキ嬢は背景絵と擬人化図鑑絵でバージョンが違かったんですねw
>並んで出てこなかったら気付いて無かったかも。。。 (ତ.Fungi.ତ さま)

と言うか背景のイブキ嬢は初期案なので少しデザインが違います。

>九月にでますか!!!楽しみに待ってま〜す!! (ハヤオ さま)
予定です。



■進捗良いですよ
[20:12 2014/07/18]
□Update...[Kinoko]更新

ゲラとテスト印刷を頂きました。



実際に刷られたら意外とショボいんじゃないかと心配してましたが・・・。
普通に良いです。自画自賛じゃなくて、すごく綺麗に刷れるんですね。
画面で見るよりずっと目に入って来やすいなと感じました。これは楽しみ!
文章の校正もほぼ終わり、図説用のイラストも描き終わり、良いペース。
このまま順調に行けば9月頃には世に出せるのかなと思っております。

で。

キノコですよ。

MUGENオフも行きたかったですが、こんな早く終わると思わず断っちゃったし・・・。

なのでこの3連休もキノコ関連のスケジュールがいっぱい入っております。
私を縛る物も随分と減りました。かなり本格的に動き始めておりますよ。



今年は中々好調な滑り出しの美菌ムラサキヤマドリタケ。かなり見ますね。
この場所の個体は皆傘に黄色い斑点が無く、どことなく上品さが漂います。
ムラヤマさんは食イグチの中でも肉が水っぽくてあまり虫に食われません。



偶然発見したコイヌノエフデ。非常に小型の托を持つ腹菌類の一種です。
グレバが着く部分に薄い膜が有り、これが原始的な傘と考えられています。
木片の焦げる臭いがするとの事ですが・・・うーんあんま臭わないなぁ。



毎年見事な姿を見せてくれるミヤマイロガワリ・・・だと思っているイグチ。
写真見てて気付きました、柄に対して管孔が強く垂生しているんですよね。
これはXerocomus(アワタケ属)に見られる特徴。にしても巨大すぎる。
この青変性の強さはBoletusだと思うんですけどねぇ。もっと観察しよう。

リアルキノコも紙の中のキノコもどっちも頑張りますよ!

明日は今年初の大規模遠征!この三連休は大暴れしますぜ!キノコでな!

---------------------------[拍手返信]---------------------------

>原稿頑張ってください。
>
>そろそろ学校にも
>ちらほらときのこが出てきた
>様子。学校でキノコ狩りを
>休み時間にやっていたら、
>怪訝な目で見られたけど。
>
>「伝統ある松の木」(校長曰)の下に
>立派なツルタケみたいなのが
>発生していましたけど、幼菌
>だったのに虫食いがひどかった。
>あれ、ツルタケって松から出ますか? (Carele Smith さま)

何だこの改行・・・。怪訝な目?いっつも山で浴びてますが何か?
ツルタケはホントどこでも出ますよ。近所じゃ梅林に出てますからね。

>イブキ嬢逆さになってるとより一層そっくりですね。
>言われなくてもさび病菌って分かるかも?
>もっと頭身低くてロリーなら (新参きのこ野郎 さま)

ウチの擬人化娘の中ではかなりロリィな方だと思うんですけどね・・・。
植物寄生菌類なので他のキノコ娘さん達とはあまり接点無いです。





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