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oso的キノコ擬人化図鑑



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■「Force of Will」に1枚描かせて頂きました。
http://fow-tcg.com/

■「よくわかる日本のキノコ図鑑」に写真提供させて頂きました。
□ユニバーサル・パブリシング(株)様 http://www.u-publishing.com/
amazon 販売ページ

C24aLAL制作委員会」様、例大祭新譜ジャケ絵を描かせて頂きました。

http://www.l-a-l.net/


■Diary■

■富士山レポ & 告知
[21:13 2014/09/01]
□Update...TOP絵更新 & [Kinoko]更新

えーお知らせです。書籍版の「oso的キノコ擬人化図鑑」ですが。

9月中旬発売です!!!

書店や通販で日付が違いますが、ネットでは17日、書店では19日予定。
ついに自分の妄想が世に出る事になりました。正直信じられませんね。
て事でWeb版は大幅修正に入ります。Kinokoページも修正せねば・・・。

そして・・・。

表紙初公開!!!

確認が取れるまで公開不可でしたが、やっとこさ解禁されたので掲載です。
表紙はベニテングタケ、ドクツルタケ、ルリハツタケ、ツキヨタケの4人。
本文イラストとは別に新たに描き下ろしたイラストです。頑張りました。
ちなみにドクツルと月夜が白と黒、ベニテンとルリハツが赤と青の対です。
TOP絵をクリックすると通販ページに飛ぶようにリンク貼っておきました。
もし宜しければ書店さんや熱帯雨林などで手に取って頂ければ幸いです。


さて、ではレポートです。

てかレポがメイn(ry

前回のエアマットでの失敗を教訓にピッタリサイズのマットを購入です。
その寝心地たるや・・・これ最初からやれば良かったってレベルですね。
前回はモロお盆だったので大渋滞でしたが、今回はサクっと現地到着。
今回は暑くて寝れないとイヤなので、涼しい3合目くらいまで登って就寝。
漆黒の森の中で雨音とシカの鳴き声、木々の擦れる音を子守唄にします。


□05:00

早く起きすぎました。まぁ寝たのが22時だから十分寝ていますね。
と言うか7時間睡眠とか過去の車中泊最長の安眠です。パワーが違います。
案の定少雨ですね。天気予報が当たってしまいました。雨男だなぁ。
着替えを済ませて外に出ると超寒い!寝袋無かったら凍死してたかも。

髭を剃り周囲を見回すと・・・。



えっ・・・?



えええっ!?



バライロウラベニイロガワリだ!!!

有るわ有るわ周囲に軽く見積もっても4〜50株は有るだろうか。何だコレは!
ガガンボさんとの観察会で3株しか発見できなかったのは何だったんだ!

大興奮で軽く写真を撮り、一旦麓に下ってコンビニで朝食と昼食を購入。
その後待ち合わせ場所へ向うと地元関東の観察会の皆様が居られました。
以前もご一緒させて頂いているのでご挨拶、種山氏にも無事挨拶。
いやむしろ氏が参加されないなら今回は多忙を理由に見送ったかもです。
今回のキノコ擬人化図鑑で種山氏にバライロの写真をお借りしたのです。
なので今回だけは何としてもお会いしてお礼を言いたかったのです。

本当にありがとうございました!

しばらくすると別働隊が到着。なんと京都御苑観察会の参加者さま!
今回はウチの県と京都、関東の連合軍での合同観察会だったのです!
京大サークルの皆様に三十九氏も参戦!何だろう不思議な気がする・・・。

ウチの県の皆様は少し遅れるので先にバライロスポットへと向う事に。
ここで携帯の充電がギリになったので充電しつつ富士山へと突入します。

到着すると皆バライロの大群生に大興奮で一斉に撮影タイムに入ります。
ここでウチの県の皆様が到着・・・実は遅れたのは私のせいでした
私が先に行ってしまったので少し手前でずっと待っていたのだそうです。
携帯を充電中で車中に放置してしまっていたので気付かなかったのです。
道中ならどこでも合流できると思い完全に油断していました。最悪です。

申し訳御座いませんでした・・・。



時間かけすぎました。流石に次へ進まないと時間が全然足りませんよ。
ちょこっとラクガキして車に乗り込みます。ゴメンねバライロさん・・・。


さて、ここからは本格的に山に入るのですが、あまり詳しくは書けません。
地元の研究会の方の情報とかあまり書けませんから。ご了承下さい。

□10:00

慣れた場所へ到着。記念撮影をしてからいよいよ山の中に入ります。
今回は人数が多いので2班に分かれての行軍です。探す目が多いですね。
入り口にドクヤマドリが捨ててありました。捨てるなら採るなよと。
抜かなくても分かるでしょあんな分かりやすいの。特徴覚えて下さいよ!



入り口付近に見慣れぬチチタケ・・・あ、カラマツチチタケだ。味が辛いし。
この場所は晩秋に来るとハナイグチが生えてますし分かりやすいですね。



この日一番沢山見たのはコガネヤマドリ。これだけは断言できますね。
恐らく100本単位。軽トラックの荷台換算した方が良いレベルの発生量。
ヤマドリタケも狙ってたのでまぁ紛らわしいったらありゃしませんでした。



そして次に沢山見たのがオニウスタケ。鱗片が巨大でフジじゃなさそう。
今回は見事なフェアリーリングを多数形成しており見応えが有りましたね。
これは珍しく大きく傘が開いたモノ。遠目でも分かる立派な子実体でした。



同じく見飽きるほど見たのがタマゴタケ。これを見飽きるとか贅沢だなぁ。
でも放射能研究の方に伺ったのですが、やはり線量がかなり高いそうです。
場所にもよりますが、やはり食べるのは控えるべきだとのお話でした。
貴重なキノコが多く残っているのも採取者が少ないのも理由だそうです。



しかしヤツが居ない!叫びながら血眼で探していたら・・・有ったー!
これぞ真のドクツルタケ!低地の近縁種より遥かに大型で大迫力です。
やはりコイツを見ないと富士山に来た気がしませんね。俺だけかもですが。
この後某氏に顔を描かれたのですが、それはその場に居た人だけの秘密。

ここではヘラタケやアメリカウラベニイロガワリ、キハツダケなどを発見。
まぁここいらは毎度見れる常連さんなので移動して次のポイントへ。
当初の予定では13時には車に戻る予定でしたが、到底ムリですねコレは。


□12:00



ここからのポイントはドクヤマドリの天下。かなりの数の子実体を確認。
今年は本種の当たり年のようで、至る所に狩人の捨てた残骸を見ました。
捨てるんなら採らないで欲しいなぁ。写真撮りたい人だって居るんですよ?
ちなみに本種は本州だと亜高山帯でしか見れない貴重なキノコだったり。

ここいらでそろそろ小腹が空く時間。座りやすい倒木を見付けてお昼です。
案の定マダニが居ました。でも今年は明らかに数が少ないですね。
昨年が異常だったのかも知れません。っつっても油断はできませんけど。



鮮やかな落枝を発見。偏心生の子嚢盤、ロクショウグサレキンモドキです。
染まっている材は見かけても大きな子実体を見たのはこれが初めてですね。
と言うか大きくならないとモドキか無印か見分け付かないので困るヤツです。
にしても美しい・・・ヒメロクショウグサレキンよりもずっと鮮やかな色だ。



終盤最高の華は図鑑で見たより美しい?ってくらいのオオキノボリイグチ
以前も見ましたし今日もかなりの数を目にしましたが、これが一番綺麗!
傘に斑紋が出来るのが特徴ですが、このメルヘンチックさは何なんだ・・・。
比較的傷みやすい種であり、地元の愛好家の方でも感動する美菌でしたね。


□14:00

車に戻ってきました。富士山の底力を見せ付けられましたね。流石日本一!
ここで研究会の皆さんは日曜も採集会をするので宿へと戻って行きます。
私は帰宅するので麓のブナ林と針葉樹林だけチラ見して帰る事にします。
あまり時間が無いので気になった場所は車を停めて調べつつ下ります。



そう言えば綺麗な個体に出会っていなかったベニテングタケの幼菌です。
まだ時期的に早いらしく他に見付かった子実体も幼菌が多かった気がします。
にしてもこの周囲にはカバノキ系の樹種は皆無・・・一体何に付いている?
富士山のベニテンは外皮膜が白ではなくやや黄色を帯びます。変種なのかな。



針葉樹林帯で見慣れない硬質菌を発見。これもしやミヤマトンビマイか?
傘表面が短毛に覆われているのもそれっぽいですね。ちょっと幼菌すぎる。
場所は覚えたし9月末にもう一度行った時もまだ残っていれば良いのですが。



今まで見た中では最大のムラサキフウセンタケを発見。デカすぎてキモい。
本種は森の中で見ると紫と言うか闇のように見え、逆に良く分かります。
煮ると凄い毒々しい色になりますが、結構美味しいそうです。想像できん。


□15:00

タマゴタケやウスタケ、20cm級のバライロウラベニイロガワリに見送られ退散。
早めの夕食(ラーメン)を食って高速道路を走り、無事帰宅する事ができました。

これにてレポート終了!!!


流石は富士山、下調べなどしなくとも一定以上の成果が上げられますね。
しかし昨年食した身としては放射性物質の話は地味にショックでした。
あんな離れた場所にまで飛んで来ているとは・・・影響の大きさを感じます。
早く安心して富士山で採ったキノコが食べられるようになって欲しいなぁ。


※裏話

最後の探索を終えて車に戻ると携帯電話に不在着信が。発信者は・・・。
なんと昨年同行させて頂いたS氏からでした。すれ違ったそうです。
まさか居られるとは思わず全く気付かずにスルーしてしまっていました。
連絡しようにも愛好会での観察会だったので同行不可だったのですよ。
今年最後の富士登山では意地でもご一緒しようと誓ったosoでした。

---------------------------[拍手返信]---------------------------

>おお、誤植発見
>ニガクリのページの
><誤>「ニガクリ見ると齧ってみたい症候群を発祥してしまった」
>は
><正>「〜を発症してしまった」
>でしょう。 (Carele Smith さま)

何かあながち間違ってない気もしますが、ご指摘ありがとうございます!
やっぱ文章量が多いとどうしても誤字が出ますね・・・チェックせねば。

>きのこを調べて、こんな素敵なイラストに
>辿り着くとは! (ゆえ さま)

いらっしゃいませ。キノコ自体の検索で辿り着いたなら・・・。
計画通り。(あの顔)

>Oso様の絵柄といいきのこが大好きなので
>いつもこっそりと楽しみに拝見させて頂いています。
>図鑑の方ご出版の暁には即買わせて頂きます…!
>私欲に他なりませんがOsoさんの書かれた
>Weraroa virescens嬢を見てみた…い…です(・ω・ ) (Hichi さま)

osoは小文字です!ともあれいらっしゃいませ。どうぞごゆるりと。
基本海外種は思い付かない限りは擬人化しないようにしております。
例外はシビレタケモドキとキッタリアですね。現物を見れれば描くかも?

>トップ絵の人に惚れた…
>怖可愛い

2014年MVPとしてKinokoページのTOPに!



■不作気味の京都旅行
[19:29 2014/08/24]
□Update...[Kinoko]更新

書籍版「oso的キノコ擬人化図鑑」の表紙印刷テスト分が届きました。
ちょっと色合いが変なので修正が済むまでは公表しちゃダメだそうです。
追加絵の依頼が出来ちゃったのでもうしばらくはバタバタしそうな予感。
まぁ好きなように描いて良いとの事なのでのびのび自由に描きますかね。

写真大量追加!!!

一気に10種類分の写真掲載。ウチ3種類は新規追加です。やったね!
既に発見している種も良い写真が撮れたので差し替えております。
中には結構珍しい写真も有るので是非御覧下さい。まだ増えますよ!


では今回の日記。

日曜日に表紙案が届く連絡は受けていたので、動けるのは土曜日だけ。
本当は日曜日に京都御苑で観察会が有るのですが、今回は参加不可です。
なので京都伏見稲荷大社と前日の京都御苑を堪能する事にしました。
今年は雨は頻繁に降っているワリにキノコが少ない気がしています。



やって来ました伏見稲荷!千本鳥居はいつ見ても迫力が有りますね。
にしてもまぁ外人さんが多い事多い事。日本人は3割くらいじゃないか?



伏見さんは私が初めてカエンタケを見た場所。お参りで偶然出会いました。
丁度同じ時期に行ったのですが・・・結果は惨敗。会合叶いませんでした。
それ以前に湿度のワリにキノコが少なく、全体的に少なかった気がします。
祀っている神様にお参りを済ませて次の場所へと向かう事となりました。
帰り際に謎のイグチを発見。孔口が赤く強烈な青変性が有ります。

お次は観察会一日前の京都御苑。元々採取不可なので荒らす心配はナシ。
地元の観察会では当日予定が合わず前日行ったりすると気を遣います。
伏見稲荷の大混雑とは打って変わって御苑はまったりとした休日ムード。



ここもあまり出てませんでした。まぁ場所を知らないってのも有りますが。
一番立派だったのはチャタマゴタケ。色んな場所で目にしましたね。
目的の一つだったブンゴツボマツタケはナシ。そう甘くはないか・・・。

この段階で正午ぐらいなので地元に戻ってキノコ狩りでもしようと決意。
しかしいざ地元に着くと前が見えないほどの集中豪雨。ハンパない。
流石にこれは狩りどころではありません。諦めて渋々帰宅しました。


とまぁ少し残念な感じです。でもまだまだイベント控えてますからね。
富士山も今年は時期を変えてあと2回くらいは突貫しようと思ってますし。
京都御苑も9月の観察会は参加したいですしね。嗚呼良い出会いが欲しい!



絵が無いと流石に寂しいのでツキヨタケ擬人化静峰月夜嬢のラクガキ。
実は彼女はヴィロサ嬢を「太陽」とすると「月」的な立ち位置なのです。
どちらも御三家のリーダー格であり、白と黒で色も対照的な二人です。
今回の図鑑でもヴィロサ嬢と一緒に表紙に居てもらっていますからね。

---------------------------[拍手返信]---------------------------

>おお、当たりじゃないですか!
>やはり長雨が効いているのかな・・・?
>亜高山系のキノコ、私も見てみたいです!北海道がねらい目でしょうかw
>こっちも念願のキノコらと再会を果たせて大満足でした。
>今年は当たり年ですねw (ତ.Fungi.ତ さま)

狙いは辺りでしたが種類数的には手加減された感がまだ有りますね。
バライロウラベニイロガワリは北海道での自生が確認されてますよ。
時期的には今からが本番。チャンスを逃さないようにせねば。

>バライロさん、会えましたか〜 今回は合流出来ず残念です。
>
>ヤマドリは、今頃の季節に西湖の蝙蝠穴付近でけっこう見かけますが、
>秋に入るとどうでしょう?残暑が厳しければ、まだいてくれるかなあ?
>
>表紙の書き下ろし、お疲れさまでした。
>出来栄え、期待しております♪ (イグチ 潔 さま)

ヤマドリタケは今回歩いた場所ではあまり見られないのでしょうか。
バライロはむしろドクヤマドリと同じ環境に出るような気がしました。
ご一緒できず残念です・・・。まだ2回ほど行きそうなのでその時は是非!

>バライロウラベニイロガワリ発見おめでとうございます!
>あなたのサイトのキノコ図鑑を見てて思いますが
>富士山って本当にキノコ天国なんですね〜。
>自分は富士山が近い静岡県民だったりするので富士山に
>そのうち行ってみたくなりました…体力ありませんが。 (人潟るけ さま)

富士山も五合目くらいまでは車で普通に行けますからね。
高い場所にはキノコは無いのでそこくらいまでで大丈夫ですよ。
にしても富士山が近いとか本当に羨ましい限り。うごごごご。

>富士山すげえ。
>
>ベニテンの南限は富山県あたりだそうですよ。
>数株しか見つかっていないらしいけど。
>ぜひ、富山県にもキノコ狩りに来てください。(Carele Smith さま)

まだまだこの日の富士山は本気出してませんよ。秋はもっと凄いぜ。
ただ挑むとなるとそれなりに基礎知識が必要になるのがネックかな?
日本海側はドクササコが良い感じなので行きたくはあるんですが・・・。

>富士山行き、おつかれさまでした!
>バライロさん素敵写真です、イグチ萌え!ごっつぁんです!
>できることなら同行したかったですが休みが足りない(/_;)
>また機会がありますれば声をおかけくださいませ! (鳥居 さま)

千本鳥居だけに鳥居さんが!と言う冗談は置いておきますね・・・。
秋にも個別に、できればイグチ氏とも一緒に行きたい!是非行きましょう!

>M&U見始めました!禍さんマジお母さん。
>キャラが好きになってきましたわ!
>
>富士山が羨まし過ぎたので、天城山のブナの所に行ってきました!
>トンビマイタケも遺伝子の設計ミスでしょう?
>横に寝たら高さも長さも負けました(笑)
>幼菌を食べましたが食感はイマイチですが旨味はハイパーですね!
>また食べたいなー (新参きのこ野郎 さま)

トンビマイタケは気持ち悪いくらい大きくなりますね。食う気がせぬ。
MUシリーズ見始めましたか!エロかったりシリアスだったり良いですよ。
今度作者のRayって人に会ったら見始めた人が居るぜって自慢しときます。



■初の夏富士 薔薇色のキノコ観察OFF
[22:02 2014/08/18]
□Update...TOP絵更新 & [Kinoko]更新 & [Personification]更新

「oso的キノコ擬人化図鑑」が発売されるんですが、それは一旦置いときます。
今回は今年の目標の一つをクリアできたので日記更新せざるを得んのです。

それは・・・。




夏の富士山だー!!!

しかも今回ガガンボさんTさんも遠方から参加される合同観察OFFなのだ!
夏富士登山は昨年の初対面時からずっと計画していたんですよね。
マッコウさんは都合が合いませんでしたが、念願の富士登山なのですよ。

毎年9月以降に行く富士山を8月中順に時期設定したのにはワケが有ります。
それはバライロウラベニイロガワリを見付けるため。それだけなのです。
いつ行ってもシーズン過ぎて出会う事ができなかったのですよコイツ。
今回の図鑑でも大御所種山ご夫妻に写真をお借りして何とか書籍化なのです。
しかしやはり自分自身で実物を見たい!見なきゃ納得できないのですよ!

サブ目標としてヤマドリタケを設定しましたが、共に発見難易度は高い。
まぁ出会えたら良いなくらいの様子見の気持ちで今回は挑んだのでした。
でも今回の富士山はソレどころじゃ済まない出会いをくれたのです・・・。


■8月15日

世はお盆の真っ只中。高速道路は大渋滞。結局現地到着は22時過ぎでした。
後部座席に新しく買ったエアマットを敷き、寝袋で眠りにつきます。
が、ここでまさかの大雨。雨音は五月蝿いは湿気るわ蒸すわで状況最悪。
しかもエアマットが想像以上に寝心地が悪く、夜中に空気を抜く始末。
結局実睡眠時間は2〜3時間と言う過去最悪の体調で挑む事になりました。

■8月16日

□05:00

起床。眠い。前も同じ事言ったような気が・・・うん、気のせいだな。
目覚ましは6時でしたがコレ以上は仮眠もできる気がしない。起きましょう。
着替えを済ませ、早朝のコンビニでトイレも済ませ、時間を潰します。

□06:00

モーニング・コールです。ガガンボさんに電話して待ち合わせの場所へ。
しばらくするとガガンボさんとTさんがやって来ました。おはようございます。
お二人はテント泊でしたが案の定雨音と低温で眠れなかったとの事。
早めに眠れたTさんも夜中に足が攣り、結局眠れなかったのだそうです。
当初はレンタカーを借りる予定でしたがお盆で売り切れていたのだそうで。
やむなく駅から歩いて野宿したのです。次回はもう少し事前計画を練ろう。

何かガガンボ軍とのオフは行き当たりばったりばっかだな・・・。

□06:30



まだ薄暗い中を走ります。途中ウスタケを発見しますがキノコは少ない。
これはあまり期待できないかな?口数も少なく目的の場所に車を停めます。
荷物を持っていざ森の中へ。この段階では不作で終わる気がしていました。

とんでもなかった!!!

森に一歩足を踏み入れればそこはキノコパラダイス。どこを見てもキノコ!
特に多かったのがフサクギタケとオニウスタケ。見飽きるレベルでした。
もう写真を撮っていたら前に進めないくらいの発生量。これが富士山だ!
ガガンボさんはほぼ全てのキノコが初見なので写真を撮りまくりです。
今回はTさんも立派なキノコはこまめにスマホで撮影をしてました。
自分は最早「またおまえか」状態なのでめぼしいヤツだけ撮って行きます。



驚いたのは秋が本番のはずのショウゲンジがもう出ていた事ですかね?
昨年10月が大豊作だったのでこの真夏に姿を見ると違和感しか有りません。

1ヶ所目ではアシベニイグチやヤマイグチなど毎度のメンバーが多数。
ガガンボさん念願のベニテングタケとドクヤマドリも見付かりました。
ですが前者は幼菌、後者は老菌で撮影に値しない子実体のみでした。

後者に関しては後に大逆転するなど予想だにしない我々でしたね・・・。

□08:00

ここで1ヶ所目終了!少し歩いて2ヶ所目に突入です。途中入り口間違えます。
到着したこの場所は目的の一つ、毎年ドクヤマドリが多数見られる場所。
しばらく平坦な場所を手分けして探す事に。すると見慣れないベニタケを発見。



この黄色さ・・・ニシキタケだ!私も初見だったので大興奮で撮影です。
こんなに美しいキノコだったとは思わなかった。写真よりもずっと美しい!
図鑑だけではキノコの魅力は不十分ですね。実物に敵う教材は無いです。

周辺を探すもドクヤマドリは無し。大型のカッパツルタケくらいでした。
一応タマゴタケの幼菌を見付けるも一株だけなので採らずに撤収。
駐車した場所へと道無き道をひた走ります。この時黙っていましたが・・・。

迷っていました。

下に道は有るので下れば出れるのは分かってましたが正確な位置が、ね。
ですが毎年行ってるだけ有りますね。途中で見覚えの有る倒木を発見。
ここで位置感を取り戻しました。かなり行き過ぎちゃってましたね。

実はこの迷いが奇跡を生みます。

随分と下に出てしまったので一旦舗装道路にまで急斜面を降りて歩く事に。
この辺は毎年だとまだ車で走って駐車場所に向かってる時点で通る場所。
それなりの発見に満足して歩いていた時にドクヤマドリの幼菌を発見。
すぐ上に巨大はフサクギタケも見えます。この場所・・・何かが臭うぞ?
巨大ではありますがまだ傘の開いていない幼菌。やっぱ成菌が見たい。

気になって斜面を再度散策を開始。予想通り結構色々と生えていますね。



立派なアシベニイグチ発見。でもこれはさっきも何度も見てますね。
他にも低地でも見るウラグロニガイグチが生えてたりと中々に面白い。
そう思いながら珍しいのは無いかと周囲をブラブラ歩いていた時でした。

何だあの白っぽい傘は・・・。ん!?

・・・ハッ!!!

初見でも頭に詰め込んだ特徴は私に裏を見ずともすぐに気付かせました。
その瞬間私は本能的に二人に余裕で届くほどの大絶叫を上げていました。



バライロウラベニイロガワリだ!!!

見紛う事無きその特徴的な姿。これぞ正真正銘バライロウラベニイロガワリ!
すぐに二人を呼び撮影開始です。夢中でシャッターを切りまくりましたね。
恐る恐る裏返して傷付けたり臭いを嗅いだり。爽やかなキノコ臭ですね。
猛毒のドクヤマドリが結構臭いので覚悟していましたが、不快さは無いです。
大満足するもまだ何か有る気がする、と言う事で少し歩いてみると・・・。



超巨大なドクヤマドリだ!!!

株立ちな上にこんな大きさのドクヤマドリなんて自分も今まで見た事無い!
ガガンボさんも念願叶ったり。手の上に載せて大きさを確認して記念撮影。
あまりにも巨大でスコップでも抜くのに苦労するほどの特大サイズでした。
もう満足、大満足です。最高の笑顔で車に戻ります。行き過ぎて良かった。

□10:00

少し早いですが車に乗り込んで昼食です。もうお腹もペコペコですよ。
ここで地元の狩人さんに遭遇。どうもショウゲンジ狩りのようですね。
食菌は大不作との事。いやぁでも自分らは大満足でしたよ〜♪

毒だけど。

ここで下山し途中ブナ林に寄るも笹が凄すぎて奥に行くのは断念。
結局目的の一つだったヤマドリタケには出会う事ができませんでした。
またガガンボさんの目的のベニテングタケも成菌は見れませんでした。
ここはちょっと残念ですが、ベニテンは秋にも見れますから次に期待。
また秋にもチャレンジすると決意をした次第です。そう、また行きます

□12:00

走行中に再度立派なバライロウラベニイロガワリにも出会いました。
こちらはかなり綺麗な子実体だったのでキノコページでご確認下さい。
その後お二人を駅までお送りしてお別れ。長旅本当にお疲れ様でした!
私も長いドライブです。目立った渋滞にも巻き込まれず無事に帰宅。
もう意識が朦朧としていたので写真を確認した後バタンキューでした。
この夜は久々に9時間近く眠った気がします。自分もお疲れ様でした。

これにてオフレポ終了!!!


睡眠不足でスタートしたOFFは睡魔も吹き飛ぶ大収穫で幕を下ろしました。
またこの秋にも再度、今度はマッコウさんも加えて行こうぜ!って事に。
今年もまだまだキノコ熱は冷めそうにありません。どんどんエスカレート!
何処へ向かうか分からない我々。今度は森屋さんも何とか拉致りたいな♪

て事で当然今回のTOP絵は色変薔薇嶺嬢です。他に適任は居るまいて。

次までには流石に良いデジカメ買うぞ。

---------------------------[拍手返信]---------------------------

>程々に頑張って下さい!楽しみにしてます
>
>mugenストーリーはまだ見た事ないですね
>オオオニテングタケは先週初めて見てビビりました。
>なんだこりゃぁあ!って叫びましたよ。
>手に持ったらこん棒みたいでした (新参きのこ野郎 さま)

MUGENストーリーは面白いのが多いのでオススメですよ。まずはM&Uですね
オオオニテングタケはどう考えても大きくなりすぎ。多分遺伝子のミスでしょう。

> (´・・`)北のちっこいの‥かわゆす (しらんがな(´・ω・`) さま)
何か文字化けで口が無くなってるっぽいけど、ほっぽっぽ可愛かったね。
個人的には中間棲姫のあのゴツゴツした口元が大ヒットなんですけど。





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■Special Thanks■

CG定点観測
Mug-G's
しばらくそんなかんじ
ねたたま
すわみさおの南遣艦隊司令部
アスまんが劇場
究極最終兵器2ndWeapon
製作のしおり



■Information■

遅スギル
麗しく激しくリンクフリー、貼るも剥がすも貴方次第
他にもあるからココから選んでもらってもええよ
TOPは『http://toolate.s7.coreserver.jp/』でヨロ

IE6.0で動作確認、Firefoxでもまぁいける
解像度1024×768以上奨励である

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